お休みの土曜日ですが、子供たちと同じ時間に起きて身支度。 行き先は神戸の学会です。 たくさんの講演が同時にあちこちで行われているので、自分の専門の分野、興味のある分野の講演や発表を聞いて回ります。 なぜか特別講演として元京都大学総長の尾池和夫先生の地震に関する公演もありました。何でこんな講演があるのかと思いながら行くと結構な人がはいっています。日本周辺では常にあちこちで地震が起こっていますが、それを地図上にプロットして経時的に診ていくとだんだんそれが集まってきてあるとき一気に大きな地震が発生する様子がうかがえます。東日本大震災の前の地震の発生の様子のプロット、太平洋を囲む島々は海の水を除いてしまうと高い山脈の頂上であること、地震がない国の岩盤の様子など、いろいろな話を聞けました。先生によると近畿圏では大阪の南の方あたりがそう遠くないうちに危ないようです。 著者割引の言葉につられて先生の著書を申し込んでしまいました。 |