久しぶりにバイクを動かそうとしたところ、バッテリーが弱っていてエンジンがかかりません。 いつものことなので、いつものように車とブースターケーブルを接続。 (注:最近の車では、バッテリーが変わってきたので、たとえバッテリーが上がっても素人がやってはいけないそうです) バチッ! あれ、いつもと違う? バイクはスイッチをオンにしてもうんともすんとも言わない。 あちゃ~ 結線ミスです。 古い外国の車で、バッテリーの+、-の表示が見えていないこと、-側に赤い線が入っていっていたことでつい+、-を誤認。20年以上つきあってきた車なのにねぇ?
ブースターケーブルをつなぎ治しバイクのバッテリーにしばらく充電して、ヒューズ交換を。
ヒューズボックスはどこだったかな?うろ覚えでサイドカバーを開けましたが正解。 バイクのヒューズボックスは初めて開けました。30年くらい乗っているけど。 ちなみに車のヒューズボックスはETCやレーダー探知機やカーナビの電源取りなどでたまに開けたりします。このバイクにもETC装置を後付けしていますが、バイクの場合は業者が取り付けることになっていると言われ、触らしてもらえませんでした。 メインのヒューズを外してみるとしっかり切れています。念のため他のヒューズも点検。大丈夫。 予備のヒューズ(普通はヒューズボックス内に予備が入っています)と挿し替えて、キーをオンに。電源入った! セルスタータースイッチを押して…どどんっ!エンジンかかった! 他に不具合はなし。無事復活やりーの。 以上、ブースターケーブルをつなぎ間違えてヒューズを飛ばしたすかたんライダーのレストアレポートでした。恥っ! |