何かを忘れている | 春の夜の夢 Ameba branch

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Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

朝から何かを忘れているような気は…全然していませんでした。
病院へ行って気づきました。
早出の内視鏡のスタッフを呼び止めて
「すみません、朝一の胃カメラの患者さんが朝ご飯食べてしまっててちょっと時間の調整を…」
「仕方がないですね、もうっ!午前の最後でいいですか?ええと、患者さんの名前は…まさか…」
はい、その通りです。
「せんせ、いいかげんいしてくださいねっ!午前の最後。もうっ!」
はい。胃カメラの予約があることを忘れて食べてしまいました。ごめんなさい。
世間には胃カメラを自分で飲む先生もおられるそうですが、sabaの場合はとりあえずほかの先生にしてもらいます。前回は研修医の先生にしてもらった(というか練習台でした)ので、かなり長い時間かかりましたが、
今回はベテランの先生です。「(胃の中に食べ物が)残っていたらゴメン」といいながら検査台へ。
朝、慌てて飲んだ消化剤のおかげか、一応食物残渣はなく、無事終わりました。