自分の強みや得意な事って自分ではなかなか気が付かないですよね。
だって、呼吸するように当たり前にやってますもんね。

そりゃ気が付かない!


こんにちわ

心理カウンセラーのsayoです。
SNSのプロフィールを整えようと試行錯誤してました。
ある方に、相談しながら、こんな質問をしました。


『私ってどんな人ですか?』

その回答は

『そうですね、sayoさんは背中を押す人ですよね』



えええー!まさかの回答!
だって、受講生様の背中を押そうなんて

意識したことない・・・・
思った事を伝えてるだけです。

(ちゃんとサポートはしてます)


 

正直、びっくりしました。 

「え?私、背中押してるの?そうなの?」と。

 誰かの背中を力一杯押そう!

なんて意気込んだ記憶もなければ、

意識してやってきたつもりもさらさらないのです。

 ただ、目の前の人の話を聞いて、伝えてる。

何なら、本当に実力ある素晴らしい方々なので

意識しなくても大丈夫と思っているのです。

 



 

だからこそ、メンターさんから
『背中を押す人』と言われた時は
嬉しいというより先に「驚き」が勝ってしまいました。

 

でも、これこそが
「強み」の正体なのかもしれません。
 

自分が「よし、これをやろう!」と意識して頑張っていることは、

どちらかと言えば
「頑張ってして身につけようとしていること」

のようなニュアンスで


本当の強みは、

自分ではさらっと当たり前にできてしまうこと
 

呼吸をするように意識しないで自然にやっているから、

自分ではそれが特別なことだとは気づけないんです。
自分の魅力も自分一人の視点では見えないようになっている。
 

 

自分はどんな人なのか。
ないが得意で強みなのか
それは、自分一人で必死に考えるよりも、

周りの人がかけてくれる言葉の中に
ヒントが隠れているのかもしれません。


そんな事を思いました。


 

自分では「当たり前」だと思っていることが、

実は誰かの勇気になっている。 

もしあなたも「自分には何もない」と思っているなら、

それはただ「当たり前すぎて気づいていないだけ」かもしれませんね。

 

 

私も、もっと誰かから言われた言葉を
素直に受け取ってみようかな、

なんて思っています。

 



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