こんばんわ
心理カウンセラーのsayoです。
1日の終わりに
「あれができなかった」
「またダメだった」
そんなふうに、自分を責めたくなることはありませんか?
人は、ネガティブな記憶のほうが強く残りやすいものです。
これは人間の防衛本能として自然な反応なんです。
でも、実際は
マイナスばかりの1日だったわけではないはずです。
たとえば、
・ちゃんと出社した
・誰かを思って行動した
・自分より相手を優先した
これらも立派な“頑張り”です。
でも、ついつい
「こんなの当たり前」「たいしたことない」と
自分でスルーしてしまいがちではないでしょうか。
日々を穏やかに過ごすためにも、
そんな小さな頑張りにこそ、目を向けてほしいのです。
「今日もよくやったね」と
自分に声をかけてあげてほしいのです。
誰かに「頑張ったね」と言ってほしい気持ちもあるけれど、
まずは、自分が自分をわかってあげること。
それが、自己肯定感を育てる第一歩になります。
うまくいかないことがあっても
誰かに嫌なことを言われた日でも
今日、お布団で寝られたら、それだけで100点です。
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