ご無沙汰であったブログをぼちぼち再開しよう。

 

書くことはだいじ。知らんけど。

 

父の経過は順調です。波は多いけどトータルで見れば良いのではないかと思う。

検査の値はいいけど体重が減っているので対策を練っている今日この頃。

 

適度にほっとくのが一番なのかもしれない。。

 

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さてタイトルのことですが。先月末、虫歯で半分死んでいた親知らずを抜いてきた。

 

もうずいぶん前から虫歯になってたんだけど、そんなに痛くもなかったから放置していた。

 

しかし先月いよいよ痛くなってきたので歯医者に行ってみたんだけど先生から「あーこれは

大きな病院で抜いてもらわないかんね」と言われ自分の勤務先を紹介される。。。

 

「それだけはご勘弁を」

 

いくつか歯医者さんに行ったのだけどどこも自分の勤務先しか紹介してくれない。。。

 

「それだけはご勘弁を」

 

何かを察した先生との間になんとも言えない空気が流れた。

 

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後日、やっとのこと見つけた歯医者さんで大学病院を紹介してもらい、いざ受診。

 

親知らずが変な方向に生えていてすぐは抜けないと言われていたので、どうせ診察だけで終わるだろうろタカをくくっていた。夜勤前にしか予約が取れなかったけど大丈夫だろうと思っていた。

 

 

しかし突如決まる抜歯。

 

半分パニクってる私の頭の中。今日!?しかしやらねばならぬ。

 

各種検査を経て、段取りよく進む準備。検査が終わる頃にはもうヒルナンデス。早く帰って寝たいよ。

 

てか待って、私心の準備全然できてない。

 

親知らず抜くのって痛いんでしょ。まあ大丈夫だとは思うけど痛いんでしょ。

てゆーか今日夜勤行けんのか、自分。

 

優しい女医さんに当たったのが幸いだった。

 

訳もわからず準備が進む中手に汗握る。一目でわかるくらいど緊張していたようで。

 

女医さんからお決まりの「痛かったら言ってくださいね。大丈夫ですからね」のセリフを聞きながらセリフが頭に入ってこないという状況だった。

 

しかし無情にも抜歯開始。

 

麻酔すんのも痛いんですが。。。泣きたいけど処置は素早く進みそれどころじゃなかった。

 

ゴリゴリゴリ。。。。大工作業ですよ、抜歯って。

 

歯、砕かれる、削られる。めっちゃぐいぐい押される。神経に当たって痛すぎる。

 

そっからめっちゃ引っ張られる。全然抜けなくて次から次へと抜くための器械がグレードアップしていく。

 

「鉗子持ってきてくださーい、〇〇もー」

 

えっっ!!そんなん使う!?口全開、顎外れそうになりながら焦る37歳。

 

格闘すること40分ほどでしたでしょうか。。無事抜歯は終了。

 

先生が「いやー珍しかったですね、でも抜けてよかった」とおっしゃる。

 

歯科助手さんも「大変、、いや珍しかったですね」

 

抜けにくくてすんません。てか助手さん、フォローになってないよw

 

そこから激痛かと思いきや、痛いんだけど思いのほか痛み止めが効いてくれて夜勤も無事終了しました。

 

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現在約1ヶ月ほど経過してますが、まだ穴はしっかり空いていて痛いのはずーっと続いている。

なんか食べたら穴にどんどん入るからそれが刺激になって痛い。。大好きな飲みもあんまり行けてない。

だいぶマシになってきたけど全てのやる気がなくなるくらいじわじわ痛い。。。

 

しかし、抜歯後2週間でさらなる災難に見舞われる。

 

結果的には良かったのだけど、もうちょい優しいきっかけであって欲しかった。

 

その話はまた後日。。

 

以上、最近の近況でした。