紙一重どころではなく同化している。
人の顔色をうかがいながら生きる。
自分の気持ちよりも他人の意見に合わせる。
人に頼まれたら断れない・・・。
他人軸で生きていると、人生はしだいに辛く苦しいものになっていきます。
他人軸の度が過ぎると「超他人軸」になりますが、実は「超他人軸」で生きていると「超自己中」になっていたりするのです。
何言ってんだ、意味わからんわ。ヽ(;´Д`)ノ
という方のために図を描きました。
「自分軸」で生きている人は、世界を俯瞰して見ることが出来て、全ては自己責任であり、自分の人生は自分で選んでいる、と思っています。
何か問題が起こった時も、自分の責任である、と捉えて生きています。
一方、「他人軸」は、他人に軸を置いているので、自分の気持ちよりも他人の気持ちを優先します。
なので、何か問題が起こった時は、他人のせいにしてしまいがちです。
そして、その究極なのが「超他人軸」です。
何か問題が起こった時は、他人のせいにするばかりでなく、環境のせい、時間とお金がないせい・・・
あらゆる言い訳をして、最終的に現状から逃げます。
昔の私ですねー。( ̄ー ̄;
自分で書いてて心にグサグサ刺さります・・・(笑)
昔の私についてはこちらをご覧ください
「超他人軸」は、実は「超自己中」です。
何だかんだ言い訳をして、自分で責任をとろうとしません。
問題に立ち向かっていこうとしません。
誰かに泣きついて愚痴を聞いてもらい、その人の時間を奪います。
自分のプライドを守ることしか考えていません。
そうです。
プライドが超高いのです。
ええかっこしいなのです。
しかし、一見プライドが高そうには見えません。
他人の顔色をうかがっているので謙虚に見えます。
かつての私だって「イイ人」に見えていたはずです。
「周りに合わせる謙虚な人」
でも実は「超自己中」。
だから人生うまくいかなかったのです。
だからどこへ行っても何かしら人間関係のトラブルが起こったのです。
心の底から幸せを感じることがなかったのです。
何でも1周回ると複雑になるのかも。
きっと、昔の私がこの記事を読んでも「自分のことだ」とは思わないでしょう。
だって自己中だから。
自分を俯瞰することって大事ですね。
ライフワークコンサルタント
畑中美穂
カードの質問に答えて内面をホリホリしていくうちに、行動できる自分に変わる!
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