自分の足りない部分凹を必死に埋めようとした時、返ってくるものもあります。
「自分にはこれが足りない」
「もっとすごい自分にならないと認められない」
自分の欠けている部分凹を埋めようとして、必死でお金を使って学びに行ったり、凹を埋めてくれる異性に執着したり、何かに依存することで凹のへこみを埋めようとしても、
「凹のへこみはブラックホールなので吸い込まれて消えてゆくだけ」
と、前回の記事でお伝えしました。
しかし、投げ入れたら返ってくるものもあるんです。
消えずにむしろ「増幅」するもの・・・
それは・・・
「虚しさ」
「淋しさ」
「自信のなさ」
「自己嫌悪」
そろそろ、投げ入れるのイヤになってきませんか?
イヤになってきていたら、夜明けは近いです。
サントリーニ島にて夜明けを待つ
何も投げ入れずに、そのままの凹でいいや、とあきらかに認めて、
凸に意識を向けてみる。
凸をさらに輝かせるためにお金を使ってみる。
そうすると、
凹も愛おしくなってくる。
私は階段を下りる時に、どっちの足が出ているのかわからなくなることがあります。
運動神経系が圧倒的に凹んでいます。
「今、どっちの足が出ているのかわからないだなんて、なんて面白いんだろう!」
と思っています。(笑)
ライフワークコンサルタント
畑中美穂

