私は世界の全てを愛します。

 

私はあなたのことを愛しません。

 

そして、あなたのことを愛さない自分を愛します。

 

 

 

愛する。

愛することができないときは、

選ぶ。

 

 

 

 

嫌われる・貰うポジション→愛する・与えるポジションへ

ポジションを変える。

受動から能動へ。

 

 

 

 

どうして労働者が多いのか、それは給料を貰う側に立っているから。

経営者は給料を与える立場に立っているから。

与える側に立つ。

 

 

 

 

貰えない。

貰いたい。

愛されない。

愛されたい。

嫌われたくない。

選ばれない惨めさを感じたくない。

選ばれたい。

 

 

 

立場を逆転させる。

 

 

 

貰う→与える

愛される→愛する

選ばれる→選ぶ

 

 

 

一瞬で此の何かを貰うという受動から抜け出て、あげるという能動に変わることができる。

 

 

 

 

いつも此の受動という立場を取っているからこそ悩みが尽きない。

こっちが選ぶ側に立つこと。

神の立ち位置。

 

 

 

神は全てを愛する側。

無条件の愛で。

 

 

 

でも私たちは人間だから、無条件で全てを愛することができないこともある。

そのときは神の真似事で能動的に選んんでいく。

『私は今、愛することができない。』と。

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな場面で感じないようにしていることがある。

どうせ、私は選ばれない。

だから、そもそも男の人と出会わないようにする。

飲み会、合コンに行ったって、私のこと見てがっかりされるだけだし、

行きたくもないって思ってた。

 

 

 

 

親友と一緒に居たくなかったのも、

惨めな気持ちを感じたくなかったからだ。

惨めな気持ちを感じるのが辛かったからだ。

 

 

 

 

いつも可愛い、いつも美人、まっすぐなロングヘアー、

気の利く会話、大胆な行動、

我が道を行く、わがまま女、

そしてあろうことか彫刻なんかしているアーティスト。

服のセンスがダサい、

父親が過保護、

それさえも男の気を引く魅力になる。

 

 

 

 

みんなを魅了するB型女。

会う人会う人みんな彼女を見ている。

彼女しか見ていない。

まるで私なんて存在していないかのように。

私なんてエキストラBどころじゃなく、

いないも同然だった。

 

 

 

たまに私のことを気にかけてくれる人もいた。

でもそれだって、私が可哀想だからでしょ。

同情なんてされたら、余計惨めだもん。

全てを笑顔でシャットアウト。

 

 

 

 

そんな人と、幼馴染であってみ?

そんな彼女と幼馴染だったら?

腐れ縁で離れられなかったら?

断絶するしかなかったのよ。

 

 

 

22歳で私が惨めさを感じたくなさすぎて、切ったけど、

ずっとずっと引きずってきたよ。

そのあとの人生もずっと引きずってきたよ。

30年も。

 

 

 

 

私はその惨めさを感じたくなくて、

彼氏も作らず、

もちろん結婚もせず、

だから、家庭も持たず、子供もいない。

 

 

 

やばくない?

引っ張りすぎじゃね?

 

 

 

 

こんな人生にしたのは、自分自身。

だって気づかなかったんだもん。

惨めさをこんなに感じてたんだと。

惨めさをこんなに感じたくなかったんだと。

 

 

 

 

惨めさを見たくなくて、

惨めさが許せなくて、

彼女のせいにしていたけど、

 

出会う男のせいにしてきたけど、

恋愛を封印してきたけど、

封印してたのは自分自身

で、だからその封印を解くのも自分自身。

 

 

 

これは私の人生を揺るがす、大きな気づき。

 

 

 

 

 

惨めさを許可する。

惨めにも命がる。

哀れにも命がある。

惨めを感じることに許可をする。

惨めな自分も許可をする。

源は惨めな私でさえも全許可力で愛してる。

 

 

 

私は惨めな自分も愛します。

私も哀れな自分も愛します。

 

 

 

私は自分が惨めさを感じることを許可します。

私は自分を哀れだと感じることを許可します。

 

 

 

それを受け入れ、寄り添い、一緒にいます。

優しい眼差しで、ともにあります。