今日のアローネスはやばかった。

idolのMOMEDがやばいというのは聞いていた。

 

 

 

さちこが共有してくれた感情。

 

内側の内側の深いところにあったもの。

 

それは、惨めな自分、哀れな自分。

 

ああ、私が此の人生でずーっと抱えてきたもの。

 

 

 

 

一段奥にあるもの。

自分が選ばれそうにないから、こっちから排除する。

こっちから願い下げだわ。と、怒りで虚勢をはる。

傷つきたくないから、そんなの別にいらないし。

無感情で心のシャッターを閉める。

 

 

 

その下にあるもの

悲しさ、寂しさ。

 

 

そして、さらにその奥底に眠っている、

蓋をした感情は、

惨め。哀れ。

 

惨めな自分、哀れな自分。

 

 

 

 

ああ、惨めだな。

ああ、哀れだな。

 

 

 

そんなことたくさんありすぎて、

傷ついて、蓋しまくっていた。

見たくない。傷つきたくない。

 

 

 

 

私はあなたになりたかった。

私は選ばれない。

私はあなたになりたかった。

私は選ばれない、いつだって選ばれるのは、あなた。

私はあなたになりたかった。

私は選ばれない。

だって私は何も持ってない。

だから私には価値がない。

私は無価値な存在だ。

 

 

 

 

 

どうせ、選ばれないのだから、

私は求めない。

私はもう、求めないと誓った。

私には必要がない。

私はそんなのなくても生きていける。

もう、惨めになりたくない。

哀れな自分を見たくない。

だから、作り笑いで乗り越えよう。

強くなることで乗り越えるんだ。

平気な顔をしてやり過ごすんだ。

 

 

 

 

 

そして、

もっともっと奥にあるもの、最奥にあるものは、

自分への愛。

源とともに存在している私。

 

 

 

私は君臨する。

私は、全ての痛みと、全ての悲しみ、全ての苦しみ、全ての寂しさ、

全ての惨めさ、全ての哀れの上に君臨する存在だ。

その全ての上に、私は堂々と存在してる。

 

 

 

私はみんなとともに此の惨めさ、そして哀れさを愛そう。