今朝、妹と暗号通貨の話をしながら
歩いていたらある事に気付きました。
どうやらこの子、取引所とウォレットを混同してるぞ、と…。
というわけで、簡単に図解。
非中央集権で管理者がいない。
だから口座を開設するのに
免許証やら何やら
提出しなくて大丈夫。
あ、あれ??くらい超あっさり
開設出来て、ささっと取引に入れます。
取引所の中にある販売所って言うのは、
よく海外旅行に行くとある両替所と同じ。
例えば、「今日は1ビット100万円で売りますよ!」
って言うのが販売所。(市場では95万円で取引されていたとしても、それは関係ない。)
取引所っていうのは、私1ビット100万円で売りたい!って
人と、100万円で買いたい!って人が出会って初めて
取引が成立するシステム。
ウォレットと言うのは、買った通貨をただ単に入れておく
だけの場所。ウォレット上では売買は出来ない。
そして、この通貨にはこのウォレットみたいになっているので
いくつもウォレットを持たないといけないのが現状。
徐々にマルチに使えるウォレットは増えて来てはいるけど
まだまだですねー。
もう本当にめんどくさいです。
取引所に保有通貨を置きっぱなしにするのは
セキュリティ上 脆弱なので、ウォレットに移すのが常識です。
そうすればコインチェックのような事件の被害者に
なることがないわけです。
しかし、移すにもいちいち手数料がかかるし、
頻繁にトレードをしたりする人には本当に手間だし、
いろいろと面倒~~~
でも、これを乗り越えなければいけないのよね。。。
まーきっと何でも慣れですよね、慣れ。
まだいまだに送金とかする時はちょっぴりドキドキするし、
インストールして初めて使うウォレットには
万が一何か起こったら大変なので、
一度に移さず、とりあえず少額で試しに送金してみたり。
秘密鍵やアドレスなどは、パソコン・USB・ノート2冊に手書きの
計4か所に同じ物を保存しています。
こういう細かな作業が苦手だーーー!!って人は
暗号通貨と向き合っていくのはちょっと大変かもしれません。
と、今日のタイトルと脱線してしまいましたが。。。
また気になった事を書いたり、図解したいと思います。
