国力は人である。
その「人」とは、人の量と質である。


うむ。


企業経営だと、出来が悪い人が足を引っ張るので少数精鋭がいいけど、
国という単位だと、マーケットの側面もあるので、人数はやはり存在感になりますからね。



つまり、国力で考えると、
「量」を担保するため女は子供を2人以上産むべきだし、
「質」を伴う出来の良い女は尚更バンバン産むべき。


にも関わらず、高収入女子(少なくとも資本主義に置いては高価値)ほど婚姻率が低い。
経済学的に見ると、
給料が高い女は、フリーター男のマッチングが望ましいけど、
なかなかそうはならない。



🔺高収入の女子は、
このピンクの所の男性とマッチングするとマクロではベスト


なぜそうならないか。

1.いい生活したい!という気持ち
  🔺万人がそう思う

2.合理的に世帯収入を考えると、今の日本では男性メインで稼ぐ方が良い
  🔺日本女子に特有

3.経済的には自立してるから、自分がいいと思える人とじゃないと結婚のメリットが見出せない
  🔺高収入女子特有


2は、「男は仕事、女は家庭」が根強く残る日本では、仮に現時点の収入がパートナーと同じでも、産休や育休など長期の休みを女性が取得する確率が高い以上、昇進と大きな相関があるため、
生涯収入という意味で男性メインで考えた方が合理的、という意味です。



つまり、高収入女子は、
1,2,3をフルコンプリートな上に、
ビジネスで培った合理的思考を突き詰めるほど、
自分と同等以上の稼ぎがあり、自分が大黒柱にならなくていい結婚相手を探すのです。


専業主夫なんてもってのほか。



いや、「結婚すること」を目的にするなら、
専業主夫を受容すべきだけど、
「いい結婚をすること」が目的になった途端、
悲しいことに、訓練された合理性がそれを否定する。


じゃあ、どうすれば良いか?


論理的な答えは以下。

1.いい生活を諦める。もしくは自分が倍稼いで今の生活がキープできるレベルになる

2.価値観をかえる。もしくは結婚に合理的思考を適用しない。

3.「いい人」の定義を相当変える

4.市場価値を上げる努力をしつつ、確率の低い籤(自分が思ういい人が自分をいいと思ってくれる)をひき続ける



どれがいいかしら??
ウフフ❤️


キララは1に舵を切りかけてたら、
当選しちゃいました💓