お見合い日誌を振り返ってみようと思います。

細かいところに目が行き過ぎると、
大局観を見失うのは、
経営もお見合いも同じはず !


そもそものきっかけ↓

自分が結婚するだろうなと思っていた年齢から数年経過。
アラサーをこじらせ、同じ職種(コンサルタント)や近い職種(弁護士、会計士など)の人とは結婚できないとの結論に至り、
普段出会わない人との出会いを求めて、
結婚相談所に登録。



相手に求める条件を決めて、
それが自分の市場価値から見て妥当かどうかを検証しつつ、お見合いに臨みました。


そして、所謂婚活フェーズ1。
30代半ばのドクター2人と、同時交際をスタートして、
半年間の休会をしました。



そして、彼らとはうまくいかず、
条件をクリアしていても、
自分がピンときた人じゃないと結婚できないことを理解し、
条件を緩和して、お見合いを再スタートさせました。




そして、、
ピンと来る人と出逢うという、
キララの旅が始まります、、、
こちらが婚活フェーズ2。



動物園みたいにいろんな人に会い、
観察としては面白いけど、
なかなか思う出逢いができない日々。。。



ピンと来るってなんなんでしょうね。



言語化できるならしてみたいけど、
DNAが叫んでいるとしか、言いようがない。



好きな人のことを「なぜ好きなの?」って聞かれても、
後付けでそれらしいことは言えても、
その実その1つ1つの好きなポイントの足し算で、
好きになるわけじゃない。



相手に求める、自分の価値と比較して正しそうな条件を決めて、
その条件に当てはまりそうな相手が自分を選ぶ理由とか考えてみても、
結局あたしみたいに、
好きな人じゃないと結婚できないなら、
それはもう、正しい池(自分の求める相手がいそうな場所)で、
出逢いの機会をひたすら作る以外方法はなく。


頭では分かってる。


でも、ちょっと疲れたかな。。。



イマイチな人と結婚するくらいなら、
独身貴族を貫いた方が幸せかも、とか思ったり。。


頑張れ、あたし!!


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