おこんばん!
日本一の男前‼りゅうぞうです
今日はハッピーバレンタインですねぇ~❤
皆さん、まだチョコレート間に合いますよ!
僕の胃袋、スカスカに空いてますよ~❤❤❤
男前はこんなこと言わないか´;ω;`)
すみません、取り乱しました
(笑)
さてさて~バレンタインネタ入れたところで、早速第2章進めまーす
(パチパチパチ)
ではスタート☆
喫煙所での出来事以来、僕は会社の方や、僕の事を知らない人々と話をする際、たまに「嘘」をつくようになりました。
※「嘘」という表現は適切に感じないのですが、他に良い表現が見つからないため、使用しています。
というのも、出来るだけ「普通の男性に寄せた話」をするようになります。
具体例だと
いくら戸籍を変えても身体は男性ではないので、分からない身体感覚(特に男性器、性的快感の部分ですね)だってあるのに、その部分を「分かっている」かのように話す。
体形等から怪しまれないように、陸上競技(槍投げ)をやっていたことを隠して他のスポーツをしていたことにする。 等
僕から発せられる言葉は、いつの間にか「元女性と知られないこと」が中心になっていました。
「何もそこまでしなくても…」という声が聞こえて来そうですね…(;_;)
でも、僕にとってはカミングアウトしていない人に、元女性と知られることが何よりも怖かったのです。
そんな「嘘」で会話している僕でも、会社に入社して1年も経つと、良くしてくれる先輩社員方や、仲良くしてくれる同年代の社員が出来てきました。
そういった人々に笑顔で接している傍ら、僕は自分の事を知られない為に、つきたくない「嘘」をつく。
偽りたくないのに、偽らないといけない。
それが、僕がどんなに好きな人々でも…
何故なら
「カミングアウトすることが怖いから。」
「カミングアウトすることで、『今までの関係が壊れるかもしれない』という恐怖があるから。」
でも、だんだんと時を重ねるごとに
「僕は職場だからとはいえ、なんでこんな大切な人に嘘をつかなきゃいけないのだろう」
「女性として生きていた時だって、必死に精一杯生きてきたのに、なんで偽らないといけないのだろう」
そんな疑問が浮かんできた時、僕は気づいてしまいました。
女だった時は「男である」事を隠して、男になった今は「女であった過去」を隠してる。
これって…
結局何も変わってない。
隠す「性別」が変わっただけ。
全然「自分らしく」生きていない。
と、いうことに。
そこから、「自分はどう生きたいのか?」そして、「どう生きることが『内野瑠三』なのか?」とより深く考えるようになった時、やっとこう思えるようになりました。
「元女性だった過去をちゃんと受け入れたい。」
そして
「せめて僕が大切だと思える人とは、嘘偽りない自分で接したい。」
この2つを自分に落とし込むにはどうすればいいか?それを見つけるため、僕はやっと行動を起こし始めるのです。
第2章 完
いや~、2章じゃ終わりまへんでしたわ~
しかし過去のりゅうぞう、全然自分に自信ないな~!我ながらビックリする(笑)
と、いう訳で上手く纏まるまで章は続きます


では、次回第3章
お楽しみじゃなくても、お楽しみに~(笑)
今日も読んで頂き、大感謝☆
『なります!日本一の男前‼』
りゅうぞう
日本一の男前‼りゅうぞうです
今日はハッピーバレンタインですねぇ~❤
皆さん、まだチョコレート間に合いますよ!
僕の胃袋、スカスカに空いてますよ~❤❤❤
男前はこんなこと言わないか´;ω;`)
すみません、取り乱しました
さてさて~バレンタインネタ入れたところで、早速第2章進めまーす
ではスタート☆
喫煙所での出来事以来、僕は会社の方や、僕の事を知らない人々と話をする際、たまに「嘘」をつくようになりました。
※「嘘」という表現は適切に感じないのですが、他に良い表現が見つからないため、使用しています。
というのも、出来るだけ「普通の男性に寄せた話」をするようになります。
具体例だと
いくら戸籍を変えても身体は男性ではないので、分からない身体感覚(特に男性器、性的快感の部分ですね)だってあるのに、その部分を「分かっている」かのように話す。
体形等から怪しまれないように、陸上競技(槍投げ)をやっていたことを隠して他のスポーツをしていたことにする。 等
僕から発せられる言葉は、いつの間にか「元女性と知られないこと」が中心になっていました。
「何もそこまでしなくても…」という声が聞こえて来そうですね…(;_;)
でも、僕にとってはカミングアウトしていない人に、元女性と知られることが何よりも怖かったのです。
そんな「嘘」で会話している僕でも、会社に入社して1年も経つと、良くしてくれる先輩社員方や、仲良くしてくれる同年代の社員が出来てきました。
そういった人々に笑顔で接している傍ら、僕は自分の事を知られない為に、つきたくない「嘘」をつく。
偽りたくないのに、偽らないといけない。
それが、僕がどんなに好きな人々でも…
何故なら
「カミングアウトすることが怖いから。」
「カミングアウトすることで、『今までの関係が壊れるかもしれない』という恐怖があるから。」
でも、だんだんと時を重ねるごとに
「僕は職場だからとはいえ、なんでこんな大切な人に嘘をつかなきゃいけないのだろう」
「女性として生きていた時だって、必死に精一杯生きてきたのに、なんで偽らないといけないのだろう」
そんな疑問が浮かんできた時、僕は気づいてしまいました。
女だった時は「男である」事を隠して、男になった今は「女であった過去」を隠してる。
これって…
結局何も変わってない。
隠す「性別」が変わっただけ。
全然「自分らしく」生きていない。
と、いうことに。
そこから、「自分はどう生きたいのか?」そして、「どう生きることが『内野瑠三』なのか?」とより深く考えるようになった時、やっとこう思えるようになりました。
「元女性だった過去をちゃんと受け入れたい。」
そして
「せめて僕が大切だと思える人とは、嘘偽りない自分で接したい。」
この2つを自分に落とし込むにはどうすればいいか?それを見つけるため、僕はやっと行動を起こし始めるのです。
第2章 完
いや~、2章じゃ終わりまへんでしたわ~
しかし過去のりゅうぞう、全然自分に自信ないな~!我ながらビックリする(笑)
と、いう訳で上手く纏まるまで章は続きます
では、次回第3章
お楽しみじゃなくても、お楽しみに~(笑)
今日も読んで頂き、大感謝☆
『なります!日本一の男前‼』
りゅうぞう