最近のブログは
占い師になりたい方向けに
いろいろと思うことを書いています。
以前、自分を知ることが大切ですよとお伝えしました。
自分を知る=自分の棚卸し
そして、自分のお客様像を
リアルに見つけましょうとお伝えしました。
今日は、
なぜリアルなお客様像が必要か
について。
もう一度、おさらいしておきましょう。
まず第一に、
自分のお客様像がはっきりしていると、
その人たちに向けたメッセージやサービスを
明確に提供できるからです。
これにより、
あなたのメッセージがより響き、
共感を得やすくなります。
例えば、あなたが
「働くママ」をお客様に考えているなら。
その場合、
「子育てと仕事の両立に悩むママたちへ」
といった具体的なメッセージを
発信することができます。
これにより、働くママたちは
「あ、この人は私のことを理解してくれている」
と感じ、あなたのサービスに興味を持つでしょう。
第二に、
あなた自身もお客様とより深く共感し、
寄り添うことができるからです。
同じ経験を持つ人々は、
お互いの気持ちや悩みを
理解しやすいものです。
例えば、
あなたがシングルマザーであれば、
シングルマザーのお客様の
悩みや苦労を自然と理解することができ、
適切なアドバイスを提供できます。
最後に、
明確なお客様像を持つことで、
あなたのブランディングが一貫性を持ち、
強化されます。
特定のニッチに特化することで、
その分野での専門家としての
地位を確立することができるのです。
では、次に何をするかですが、
あなたの周りにいる友人知人の中から、
今あなたが出したお客様像に最も近い人を
一人ピックアップしてください。
その人を実際に対象にして、
あなたのサービスやメッセージを
試してみるのです。
試してみた結果、
その人があなたのサービスに対して
どのような反応を示すかを観察しましょう。
もし、ポジティブな反応が得られれば、
あなたのお客様像が合っている
という証拠です。
逆に、反応が芳しくない場合は、
お客様像の修正が必要かもしれません。
次回は、具体的な対応について
お伝えしようと思います。


