秋の「土用」期間につきNGなこととは? | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

暦の上で、いまは「秋の土用」期間。

「土用」は夏でしょ?と思われた方

たしかに日本では

 

夏、土用の丑の日に
ウナギを食べる習慣があり


どなたもなじみがあるかと思いますが
実は春夏秋冬それぞれに「土用」があります。

「土用」というのは、陰陽五行説に基づいていて

秋の「土用」をご存じの方は
おそらく五行をお勉強した方かなと思います。

 




春夏秋冬を五行にあてはめると

春は木、夏は火、秋は金、冬は水です。

四季は4つあるのに、五行は5つだから
一つ余るのが土なんですね。

それで、土を四季の境目に割り当てました。

四立といわれる
立春、立夏、立秋、立冬の
直前18日間を「土用」としたのです。

ということで、土用は一年に4回あります。


今年は11/7が立冬ですから

秋の「土用」は、
10月20日(木)から11月6日(日)

そして、この土用の期間にしてはいけないのが

「土いじり」


これは「土」を司る神様が
土からでてこられるので
土を動かしてはいけないらしい。

土を掘り起こしたり、
植わっていた木を引っこ抜くとか
新築の時の地鎮祭とかはNGです。

それまでに取りかかっていた農作業やら
増改築などは大丈夫です。

あくまでも「土用」になってから
始めるのがNG。

こういうことって、造園業の方とか
不動産業の方はご存じだったりします。

職業柄でしょうが、しきたりを
受け継がれているなと思いますね。

風水なんかも、不動産や建築関係の方は
積極的に学んでらっしゃるなと。

先日も企業向けの風水セミナーを
させていただきましたから。


これほど、めまぐるしく流行が入れ替わる時代でも

陰陽五行や風水は何千年も
普遍のものとして受け継がれています。

生活の智慧ともいえるでしょう。

だから、学んで、一生使いこなしていこうと
思えるのです。

 




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