子どもの日は「端午の節句」由来 | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

日本のゴールデンウィーク最終日
5月5日、子どもの日。


元々は旧暦5月5日「端午の節句」に
由来します。

端午の「端」は「はじめ」の意味があり
月の最初の午(うま)の日で「端午(たんご)」です。

 

これは5月に限らず、毎月ありますが

5月の「五」と「午」をかけて

5月5日を「端午」というようになったと
伝えられています。

いまも旧暦を使用する台湾では
端午節の日にちは毎年変わります。

今年は来月6月なので、日本とは異なります。


旧暦と十干十二支の豆知識でした♪



さて、端午の節句の風習

日本だと、鯉のぼりを立てたり
兜を飾ったり、あとは何しますかね?


柏餅やチマキを食べたり
菖蒲湯に入りますか?


鯉のぼりをたくさんあげる地域もあれば
住宅事情によっては鯉のぼりをあげずに
兜や鎧飾りだけのお宅もあるでしょう。

昔ながらの風習も時代とともに
生活スタイルに合わせて変化しています。


端午の節句に食べるチマキは
日本は甘いチマキですが
台湾では甘くないチマキを食べます。

このように同じ節句でも、ところ変われば
似ているようで違うものがありますね。

 

 




また、菖蒲の葉は香りやその形が
邪氣を払うと言われ

菖蒲の根には漢方生薬になる
血行促進、疲労回復効果があります。

だから、梅雨時の体調不良を
整えるには適しています。

このように、伝統的な風習には
それぞれなにかしら理由があります。


ちょうど、今日は二十四節気の「立夏」

今日から暦の上では夏が始まります。

夏は体力気力を消耗する季節ですから
体と心をいたわり、邪氣も払い

コロナに負けないよう
体調を整えておきましょう。

 

 

今晩(5/5) 21:55より、毎週恒例の

湯山玲子さんとclubhouseで対談します。

 

テーマは「昇運につながる台湾ならではのしきたり

 

iPhoneユーザーの方はお時間あれば

ぜひ参加してくださいね!


お待ちしております♪

 

 

台湾占い師・龍羽のきまぐれ日記-ランキング ←この記事が「悪くない」と思えたらポチッと

 

 

ベル YouTubeのチャンネル登録をお願いします!

 

日本語 龍羽昇運TV   

中国語 龍羽發現TV

 

ベル おかげさまで3刷りになりました!

 

お金も運もつれてくる 黄金龍の飼い方・育て方 お金も運もつれてくる 黄金龍の飼い方・育て方

1,512円

Amazon

 

 

ベル 龍羽オリジナルのラインスタンプ

中国語・英語・日本語あり

https://store.line.me/stickershop/product/10422511/zh-Hant?ref=gnsh_stickerDetail&fbclid=IwAR2i3qa8f4eWpoQ9_Zvir5o-cNaosWVkF0cEBQbAGefpQn6LcKIZDMO7-OU

 

 

■ 現在募集中/予定のセミナー情報 ■

 予定が決まり次第お知らせいたします。