「ニイタカヤマ」って聞いたことありますか?
「ニイタカヤマノボレ」が真珠案攻撃の暗号文だった、ということは、
どこかで聞いたことがあるかもしれませんね。
あの、「ニイタカヤマ」です。
台湾にある山の名前なのですが、
「ニイタカヤマ」は漢字で書くと、新高山。
台湾はその昔、日本の統治下にあり、
新高山は富士山よりも
「新しい高い山」という意味で、
「新高山」と名つけられたそうです。
今は「玉山」という名前になっています。
さて、この「玉山」、
漠然と行ってみたいなぁ~と以前から思っていました。
とは言え、別に登山が趣味というわけではなく、
ただ本当になんとなく「ニイタカヤマノボレ」に登ってみたいなぁ~
まぁ、富士山より高いんだから、登れたらスゴイよね、
という気持ちです。
そして、富士山より高い山に登るということは、
体力的にも精神的にもものすごく大変なことに違いない、
生半可な気持ちでは、やり通すことはできない。
つまりは修行のようなもの、だと思うのです。
ワタシは日々、占い師として人様の相談に乗ったり、
エラソーなことを言ったりしているわけです。
それも自分より身分地位年齢が年上の人に対して・・・
そんなことに慣れてしまうと、自分を勘違いしたり傲慢になったりします。
そうならないためにも、定期的に自分に何かツライことを課して、
精神的に鍛えなければいけない。
滝行なんかには、そういう意味があって、
昔の占い師とかは行っていたと思うんです。
ただ、滝行は、現在社会では現実的ではありません。
多くの滝は、規制があって入れない。
山奥に行けば、入れるような滝はあるかも知れませんが、
もし女子がそこに行くとなると、かなり危険です。
ましてやそこで滝行なんて、リスクが高すぎます。
私の中ではマラソンも滝行のような意味合いなのです。
それで、ワタシ、たまにマラソン大会に出て
21キロも走ったりしてりのですが・・・
恐らく山登りもツライに違いない。
これは、ものすごい修行になるだろうなぁ~と思っていたわけです。
とは言え、山登りの経験なんてないワタシ、
積極的に登るための何かをするわけではなく、
「玉山登山」が心の片隅にあった、という感じです。
そして4月に友人のFBに玉山登頂成功の記事を見て、
「わぁ~イイな!」と・・・
で、たまたまその友人と会う用事があった時に
「玉山、どうだった?私も登ってみたいなぁ~」
なんて世間話をしました。
それまで、心の片隅に合った「玉山登頂」が心の中央に出てきた感じです。
「所属している台湾のロータリークラブ主催の玉山ツアーがあるけど、
参加する?」
とオファーが!
ワタシはそこのロータリのメンバーではありませんが、
特別に参加してもいいと。
「行きたいなぁ~」と思ったら、すぐにこんなチャンスがやってくるなんて、
もう行かなきゃダメでしょ!
ということで、台湾の「東海ロータリークラブ」主催の「玉山ツアー」に
混ぜていただくこととなりました~


