富士山より高い「玉山」登頂 -その1- | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

「ニイタカヤマ」って聞いたことありますか?

 

「ニイタカヤマノボレ」が真珠案攻撃の暗号文だった、ということは、

どこかで聞いたことがあるかもしれませんね。

 

あの、「ニイタカヤマ」です。

 

台湾にある山の名前なのですが、

 

「ニイタカヤマ」は漢字で書くと、新高山。

 

台湾はその昔、日本の統治下にあり、

新高山は富士山よりも高い山だったので、

 

「新しい高い山」という意味で、

 

「新高山」と名つけられたそうです。

(新高山は標高3,952m 富士山は3,776m)


 

今は「玉山」という名前になっています。

 

さて、この「玉山」、

 

漠然と行ってみたいなぁ~と以前から思っていました。

 

とは言え、別に登山が趣味というわけではなく、

ただ本当になんとなく「ニイタカヤマノボレ」に登ってみたいなぁ~

 

まぁ、富士山より高いんだから、登れたらスゴイよね、

という気持ちです。

 

そして、富士山より高い山に登るということは、

体力的にも精神的にもものすごく大変なことに違いない、

 

生半可な気持ちでは、やり通すことはできない。

 

つまりは修行のようなもの、だと思うのです。

 

ワタシは日々、占い師として人様の相談に乗ったり、

エラソーなことを言ったりしているわけです。

それも自分より身分地位年齢が年上の人に対して・・・

 

そんなことに慣れてしまうと、自分を勘違いしたり傲慢になったりします。

 

そうならないためにも、定期的に自分に何かツライことを課して、

精神的に鍛えなければいけない。

 

滝行なんかには、そういう意味があって、

昔の占い師とかは行っていたと思うんです。

 

ただ、滝行は、現在社会では現実的ではありません。

 

多くの滝は、規制があって入れない。

山奥に行けば、入れるような滝はあるかも知れませんが、

 

もし女子がそこに行くとなると、かなり危険です。

ましてやそこで滝行なんて、リスクが高すぎます。

 

私の中ではマラソンも滝行のような意味合いなのです。

それで、ワタシ、たまにマラソン大会に出て

21キロも走ったりしてりのですが・・・

 

恐らく山登りもツライに違いない。

これは、ものすごい修行になるだろうなぁ~と思っていたわけです。

 

とは言え、山登りの経験なんてないワタシ、

 

積極的に登るための何かをするわけではなく、

「玉山登山」が心の片隅にあった、という感じです。

 

そして4月に友人のFBに玉山登頂成功の記事を見て、

「わぁ~イイな!」と・・・

 

で、たまたまその友人と会う用事があった時に

「玉山、どうだった?私も登ってみたいなぁ~」

 

なんて世間話をしました。

 

それまで、心の片隅に合った「玉山登頂」が心の中央に出てきた感じです。

 

その一か月後、その友人から、

「所属している台湾のロータリークラブ主催の玉山ツアーがあるけど、

参加する?」

 

とオファーが!

 

ワタシはそこのロータリのメンバーではありませんが、

特別に参加してもいいと。

 

「行きたいなぁ~」と思ったら、すぐにこんなチャンスがやってくるなんて、

もう行かなきゃダメでしょ!

 

ということで、台湾の「東海ロータリークラブ」主催の「玉山ツアー」に

混ぜていただくこととなりました~

 

 つづく

 

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