台湾は端午節(今年は5月30日)で4連休中~
端午節は、台湾の三大節句のひとつ(あとの二つは春節と中秋節)
まぁ、日本人にとっては、そんなに気にもかけない節句だと思うのですが、
華人には、大きなイベントなのです。
さて、その端午節には、「チマキ」を食べる習慣があります。
最近は、日本のお節と同じで若い人などは
お店で買ってくる人が多いようですが、
隣の大家のおばあさんは、毎年手つくり!
しかも、こうやって10個をタコ糸で一塊にしたものを、くださいます。

端午節は、台湾の三大節句のひとつ(あとの二つは春節と中秋節)
まぁ、日本人にとっては、そんなに気にもかけない節句だと思うのですが、
華人には、大きなイベントなのです。
さて、その端午節には、「チマキ」を食べる習慣があります。
最近は、日本のお節と同じで若い人などは
お店で買ってくる人が多いようですが、
隣の大家のおばあさんは、毎年手つくり!
しかも、こうやって10個をタコ糸で一塊にしたものを、くださいます。

中には、豚肉、ピーナッツ、椎茸、イカ、干しエビ、栗などが入っていて、
具だくさん!
しかも、具ひとつひとつにしっかり味がついていて、
作るのにかなりの手間がかかっていると思う。

ところで、このチマキ、
地方によって、全然違う。
台湾なんて、四国をちょっと大きくしたくらいの面積しかないのに、
北部と南部では違うし、
ましてや、中国本土は、あんなに大きいので、
本当に全然違うチマキも存在する。
台湾は、終戦後、中国各地から来た人たちがいることから、
中国全土のチマキが売られているので、
その多様さには驚かされます。
そうそう、チマキのことを台湾語で(中国語ではなくて、台湾語ね)
「ばぁさん」と言います。
まだ台湾に来たばかりの頃に、
屋台のスピーカーから
「バ~サン、バ~サン」と流れているのを聞いて、
「えええっ、おばあさんがどうしたの?」
って、ビックリしたものです。
このばぁさん~屋台は、ちょうど日本の石焼き芋みたいな感じで、
売りに来るんですよ、端午節に関係なくね。
台湾でもし「バ~サン、バ~サン♪」に出会ったら、
ぜひ、買てみてくださいね(笑)
