端午節はチマキ | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

台湾は端午節(今年は5月30日)で4連休中~

端午節は、台湾の三大節句のひとつ(あとの二つは春節と中秋節)

まぁ、日本人にとっては、そんなに気にもかけない節句だと思うのですが、
華人には、大きなイベントなのです。

さて、その端午節には、「チマキ」を食べる習慣があります。

最近は、日本のお節と同じで若い人などは
お店で買ってくる人が多いようですが、

隣の大家のおばあさんは、毎年手つくり!

しかも、こうやって10個をタコ糸で一塊にしたものを、くださいます。

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中には、豚肉、ピーナッツ、椎茸、イカ、干しエビ、栗などが入っていて、

具だくさん!


しかも、具ひとつひとつにしっかり味がついていて、
作るのにかなりの手間がかかっていると思う。

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ところで、このチマキ、
地方によって、全然違う。

台湾なんて、四国をちょっと大きくしたくらいの面積しかないのに、

北部と南部では違うし、

ましてや、中国本土は、あんなに大きいので、
本当に全然違うチマキも存在する。

台湾は、終戦後、中国各地から来た人たちがいることから、
中国全土のチマキが売られているので、

その多様さには驚かされます。

そうそう、チマキのことを台湾語で(中国語ではなくて、台湾語ね)

「ばぁさん」と言います。

まだ台湾に来たばかりの頃に、

屋台のスピーカーから
「バ~サン、バ~サン」と流れているのを聞いて、

「えええっ、おばあさんがどうしたの?」

って、ビックリしたものです。

このばぁさん~屋台は、ちょうど日本の石焼き芋みたいな感じで、
売りに来るんですよ、端午節に関係なくね。

台湾でもし「バ~サン、バ~サン♪」に出会ったら、
ぜひ、買てみてくださいね(笑)

 

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