今日は久々にワタシの鑑定について書いてみたいと思います。
二か月に一回のペースで相談に来るA氏は、
台湾駐在3年で新竹(台湾のシリコンバレー)にある電子部品メーカーの
現地法人の責任者をしています。
A氏、今月末に日本の本社へ報告のための出張があるのですが、
その時に、時期的にそろそろ日本への帰国を打診されると思うので、
そこをなんとかもう少し台湾に駐在できるように交渉したい、
そして、台湾に残るだけではなく、近くに良いオフィス物件が出たので、
そこに引っ越しする許可を得たい、とのこと。
この二つがうまくいくか?ということで、相談に来ました。
龍羽易占カードを使って占ったところ、
43 澤天夬
が出ました。
これには、下記のような意味があります。
決断を下して問題を解決する姿勢は大切ですが、強引なやり方で強行突破しようとすると、凶を招きます。対人面では孤立したり、些細な言葉がきっかけで誤解されたり、辛いことが多いですが、自分自身のやり方を反省するときだと言えるでしょう。周りへの気配りを怠らなければ、まもなく運気は好転します。
つまりは、自分の主張を強引に押し通そうとすると、マズイ!
周りへの気配りや根回しが必要、ということ。
このことをA氏にお伝えし、くれぐれも強く出ないように、と注意をしました。
しかし、この卦(カード)は、うまく立ち回れば、
イイ結果になるので、良い兆しなわけです。
そこで、本社への出張の日時が分かっていたので、
「奇門遁甲」という方位術を使って、
その会議においてA氏に交渉事が優位に運ぶ方位を探し出しました。
しかし、A氏の東京での宿泊ホテルと本社の所在地の位置関係は、
残念ながら、この方位ではありませんでした。
それなので、先ずは、本社への方角が
A氏にとって交渉事が優位に運ぶ方位になるようなエリアを出し、
そのエリアの中からグーグルマップを使って、
氣がよさそうで、かつ、長くいられそうなX地点を探します。
いい具合に5つ星のホテルがありました。
高級ホテルなら比較的、氣も良いし、
ラウンジでお茶でもしながら時間もつぶせます。
A氏には、当日は早めに宿泊ホテルを出てもらい、
五つ星のホテルであるX地点で、2時間ほど過ごしてから、
本社に向かうように、と伝えました。
交渉事が優位に運ぶ方位術を使い、
易カードに出たようなことを気を付けて事に当たれば、
A氏が希望をしている、
台湾にもうしばらくの駐在と
オフィスの引っ越しは、
認められることでしょう~
来月早々には、結果が分かるので、楽しみです。
龍羽の鑑定は、こんな風に占い結果にフォーカスするのではなく、
その結果をもとに、昇運術もお伝えしています。
なお、この記事はA氏の許可を得て掲載しています。

