言うべきか?言わざるべきか? | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

夕方の台北の地下鉄の中で見かけた女子高校生。

頭にカーラーつけながら、必死でスマフォをいじっている。

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(台湾のスマフォは、シャッターを押してもカシャといわないので、ついパシャしちゃった)


彼女は、カーラーをつけていることを知っていて、つけているのか?
それとも、カーラーのことをすっかり忘れているのか?

もし知っていてつけているとしたら、これからデートで、そのために前髪を巻いているのかな?

なんて事考えながら、

教えてあげた方がイイかな?

いやいや、ワザとだったら、余計なお世話だし・・・

でも、やはり教えてあげた方が・・・

お節介オバサン(ワタシ)は、ひとりモンモンとしていたら、

結局、先に彼女が降りちゃったので、何も言わずじまいだった。

なんか、彼女が降りたら、急にドッーと疲れた(笑)

しかし、占いの場面でもこういうこと、たまにあるのだ。

言うべきか? 言わざるべきか?

絶対にその人に必要なことだったら、言ってあげなくちゃいけないけど、

言っても聞いてくれそうもないことだったら、わざわざ言う必要もないかな?

なんて思ったりして~

ましてや、言うことで、怒っちゃう人もいるし・・・

その辺の加減は、いつも難しい、と思うのでした。


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