「私にはどんな人が合っていますか?」 | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

以前はなかったのに、ここ2年位でこういう質問をする人が多くなった。

「私にはどんな人が合っていますか?」

(こんなことを聞くなんて、自分で決められない依存症の人が増えているのかな?)

これを聞くのは、主に35歳以上で独身の女性。

何年もお付き合いしている人がいなくて、

「私、結婚できますか?」という質問の後に、

こういう風に聞いてくるわけ。

あのね、じゃぁ、占い師が「あなたには○○な人が合っていますよ~」

と言ったら、

そういう人を見つけられて、かつ、その人のことを好きになれるの?

それに、その歳まで独身でいると、
若いオンナよりも眼が肥えているし、

普通、自分の好みがはっきりしているんじゃないかな?

つまり、どんな人が合っているか?
なんて聞いたって意味がないと思うわけね。

例えば、
龍「アナタは好きな人に対しては、
とても嫉妬深くて独占欲が強いところがあるわね。

それで、過去の恋愛でも、自分が疲れちゃったし、
相手も束縛されすぎて、イヤになっちゃったのじゃないのかしら?

だから、心配したり嫉妬しないで済むように、
できるだけモテないオトコ、

例えば、不細工でケチで話がつまらないオトコが、
アナタには、合っているわ」

なんて言われたら、どうよ?素直に聞ける?

だいたい、結婚したいのにできないオンナというのは、
理想や条件が高すぎるケースが多い。

結婚市場においては、自分は「上」とはいえないにもかかわらず、
オトコには「上」を求めるわけ。

「上」のオトコを20代の時に見つけられなかったのに、

アラフォーになって、結婚市場では価値が下がっちゃた今、
相変わらず「上」を求めても、無理でしょ~

あ、誤解しないでね、

別に「オンナ」としての価値が下がったとか、人間的価値が低い、
とか言っているんじゃないのよ。

あくまでも、「結婚市場」に限定だから。

「オトコ」というのは、結婚を考えた時に、
自分の遺伝子を残してくれそうな「メス」を求めるのは、
「オス」の本能として、仕方のないこと。

そうすると、結婚市場では、
どうしても妊娠しやすそうな若い「オンナ」のほうが、受けるのだ。

話を元に戻すと、

イイ歳をしたオトナ女子が本気で結婚をしたいと思っているのなら

「私にはどんな人が合っていますか?」

なんて、チャライことを言っていないで、

アナタのことを大切にしてくれるオトコなら、イイんじゃない?
と思うわけ。

もちろん結婚相手としての普通の条件(安定した経済力がある、とか、
健全な心身の持ち主である、とか、ヤバイ親戚縁者がいない等々)

を、クリアーしての話よ。

それなので、
「私にはどんな人が合っていますか?」

という質問に対しては、
どなたさまにも

「アナタのことイイと言ってくれる人」
という答えになっちゃう。

「占い」になっていない、かもしれないけど、
「クライアントを成功と幸せに導く占い師」でありたい、
と思っているワタシは、

たとえお客様に「ムッ」とされても、
こう答えてしまう。

でも、これが、真実の、そして、愛のある「答え」だと思っている。



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