職業はいっぱいあるので、質問は具体的に | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

占いを受ける時に「漠然」とした質問をする人がいるけど、
できるだけ具体的にしてもらわないと、
こちらとしても「漠然」にしか答えられない。

例えば、
「私、どんな仕事が向いていますか?」
と40歳を過ぎた人に聞かれても、困るのよ。

だいたいね、世の中には「職業」なんて、数えられないくらいの種類がある。
中には、10年前にはなかったけど、今は珍しくないとか、
反対に、昔はあったけど、今はない、
と言うぐあいに、時代や地域によっても様々。

ハッキリ言って、占いが出来た4000年前に比べたら、
「今」はものすごく複雑になっているために、
今ある職業の多くは、4000年前にはなかったわけね。

そうすると、教わっている占いの世界と、現実の世界がマッチしない。

そこで、占い以外の色々な知識や経験を活かして、
今の職業に当てはめるのが、占い師のセンスになる。

ちょっと話がズレちゃったけど、
つまり、「職業」って、いっぱいある、ということが言いたいんだけど。

で、職業って、あなたが小学生でもない限りは、
「宇宙飛行士」とか「プロサッカー選手」になりたい、とかは、思わないはず。

結局、職業の選択には、
その人の「気持ち」や「興味」「適正」だけではなく、
「学歴」とか「環境」「経験」など、いろいろな要因が入ってくる。

そのことを、大人になるとみんなわかっているから、
「宇宙飛行士」とは、思わないわけよ、凡人は・・・

つまり、たった今、遭ったばかりの占い師に
「私、どんな仕事が向いていますか?」
と聞いても、意味がないわけ。

その人に合っていそうな職業を並べることは、難しいことではないよ。
でもね、そんなのに意味がある?
合っていても、なれるなれないは、全く別なのよ。

もちろん、こういうことをスラスラ言う占い師もいるけど、
そういう占い師は、本当に目の前のクライアントのためになるような
アドバイスをしたいと思っているのかな?
あるいは、ワタシにはない「すごい能力」を持っている素晴らしい方だと思う。

現実問題として、可能性のありそうな職業じゃなければ、
所詮は「絵に描いた餅」でしかないからね。
お金を頂いて、「絵に描いた餅」を見せてもねぇ~

つまり、占い的観点から合っている職業や適性を言うだけじゃなくて、
世の中の「条件」(学歴や資格の有無や住んでいる場所など)
という現実問題も考慮しなきゃいけないわけ。




それなので、占いで、イイ年した大人が
「私、どんな仕事が向いていますか?」
なんて、間抜けな聞き方をしないで、

少しでも占いを活かすために(お金と時間を無駄にしないために)

「私、今まで〇〇をしていたのですが、転職を考えています。
△△の仕事は、私にとって、どうでしょうか?」

とか

「〇〇か△△に興味があります、どちらの方が私に向いていますか?」

という具合に、ある程度具体的な質問をして欲しい。

そうしたら、その人の「背景」がつかめるので、
より具体的て適切なアドバイスをすることができる。

〇〇や△△以外に□□のお仕事も提案できることもあるしね。


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