本を出すまでの道のり その壱 | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

ニ~ハオ♪
未来の成功に導く女占術師・龍羽@台湾です

先ほど、やっと「おわりに」を書き上げた。

感無量だ。

実は私、昨年来、本の執筆をしていて、やっとこさ本文を書き終え、
「おわりに」を書くに至ったわけ。

しかし、ここに来るまでは、長かったぁ。

一冊の本を書くという作業は、こんなにも大変なんだ~と実感。

私、台湾では共著で本を出したことがあるけど、台湾はなんだかんだと言ってもテキトーだ。

こんなんでいいの?と感じるほど、あっさりしたもんだった。

まぁ、一事が万事こんなんだから、いろいろな分野において「質」がイマイチなんだろうけど・・・

そこへ行くと日本はしっかりしている。

まずは、本を書く前に出版社の企画を通さなければならない。

今は出版不況、ということで、商業出版で本を出してもらうことは、かなり厳しい。

無事、「出版してあげるよ~」となってからは、執筆という苦しみが待っている。

忙しくて書く暇がない人やその他諸々の人ために、出版社はゴーストライターも用意してくれるけれど、私はどうしても自分で書きたかった。

しかし、私は数軒のお店を経営しながら、占い師もしているし、台湾の紹介記事を書く記者業もしている。

しかも執筆期間中に、台湾で出版社も立ち上げ、月刊のフリーペーパーの発行を始めた。

結局、昼間は執筆に当てる時間など皆無、
夜中と日曜日だけが書ける時間だ。

そして「書く」時間を確保するのも大変だったけど、本の内容を絞り出すことは、もっと大変だ。

もう「うっ、キィ~」と、なる毎日だった。

さんざん、苦しみもがいた末、なんとかすべての原稿を提出。

担当編集さんの
リライト(文章チェックや構成作業)も終了し、ついに最後の原稿「おわりに」を書きあげたわけ。

いつの頃からだろう?

多分、20代後半の頃だと思う、漠然と「本を出したい」と思うようになった。

そして10年くらい前に、本を出したいという気持ちが、「漠然」から「明確」に変わった。

3年くらい前からは「絶対に出す」と、目標を掲げ、それに向かって動きだした。

紆余曲折の末、やっとここまできたのだ。

あと、2か月もしないうちに、私の本が書店に並ぶ。

これからしばらくはブログで、書店に並ぶまでの道のり(作業)を、逐一報告していくつもりなので、お付きあいくださいな。

そして、同じように「本を出したい」と目標を持っている方の参考になれば嬉しい。

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