未来の成功に導く女占術師・龍羽@台湾です
先ほど、やっと「おわりに」を書き上げた。
感無量だ。
実は私、昨年来、本の執筆をしていて、やっとこさ本文を書き終え、「おわりに」を書くに至ったわけ。
しかし、ここに来るまでは、長かったぁ。
一冊の本を書くという作業は、こんなにも大変なんだ~と実感。
私、台湾では共著で本を出したことがあるけど、台湾はなんだかんだと言ってもテキトーだ。
こんなんでいいの?と感じるほど、あっさりしたもんだった。
まぁ、一事が万事こんなんだから、いろいろな分野において「質」がイマイチなんだろうけど・・・
そこへ行くと日本はしっかりしている。
まずは、本を書く前に出版社の企画を通さなければならない。
今は出版不況、ということで、商業出版で本を出してもらうことは、かなり厳しい。
無事、「出版してあげるよ~」となってからは、執筆という苦しみが待っている。
忙しくて書く暇がない人やその他諸々の人ために、出版社はゴーストライターも用意してくれるけれど、私はどうしても自分で書きたかった。
しかし、私は数軒のお店を経営しながら、占い師もしているし、台湾の紹介記事を書く記者業もしている。
しかも執筆期間中に、台湾で出版社も立ち上げ、月刊のフリーペーパーの発行を始めた。
結局、昼間は執筆に当てる時間など皆無、夜中と日曜日だけが書ける時間だ。
そして「書く」時間を確保するのも大変だったけど、本の内容を絞り出すことは、もっと大変だ。
もう「うっ、キィ~」と、なる毎日だった。
さんざん、苦しみもがいた末、なんとかすべての原稿を提出。
担当編集さんのリライト(文章チェックや構成作業)も終了し、ついに最後の原稿「おわりに」を書きあげたわけ。
いつの頃からだろう?
多分、20代後半の頃だと思う、漠然と「本を出したい」と思うようになった。
そして10年くらい前に、本を出したいという気持ちが、「漠然」から「明確」に変わった。
3年くらい前からは「絶対に出す」と、目標を掲げ、それに向かって動きだした。
紆余曲折の末、やっとここまできたのだ。
あと、2か月もしないうちに、私の本が書店に並ぶ。
これからしばらくはブログで、書店に並ぶまでの道のり(作業)を、逐一報告していくつもりなので、お付きあいくださいな。
そして、同じように「本を出したい」と目標を持っている方の参考になれば嬉しい。
お問い合せは→ romi.ryu@gmail.com
❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤
龍羽の占いは各ポータルサイトの
占いコーナーからも受けることができます
リンクしていますので、ご都合のよい会社をクリックしてください
❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤