言葉の壁 | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

ニ~ハオ♪
未来の成功に導く女占術師・龍羽@台湾です。


台湾の東洋系占いのレベルは、本当に高く、私などは、まだまだだぁ、と凹むことが多々ある。

とは言え、台湾人の老師がすべてスゴイわけじゃないよ。

はっきり言って、3分の2はたいしたことがない、と思う。

しかし、私は、せっかく台湾にいるわけだし、少しでも自分の占いのスキルを上げたいがために、今でも老師にくらいついて、勉強を続けている。

私の今の老師は、目立つことが嫌いなので、テレビに出たりはしないけど、とにかく「当てる」!

もう、何でもお見通しなので、怖くなる時や恥ずかしくなる時がある・・・

外人の私に、惜しげもなく、奥義を教えてくださり、本当にありがたい。

しかも、私に中国語のレベルは、決して高くないので、教える方は、なお大変だと思う。

占いなので、微妙な表現が多く、言葉の壁は、どうしてもある。

実は先日も、老師が言った単語が聞きとれなかったので、黒板に書いてくれた(漢字の国同士なので、書いてもらうとわかることが多い)

黒板に書かれた単語は「私處」。

書かれても意味が分からず、キョトンとしている私に、老師もいささか困ったようにしている・・・

仕方がないので、今度は別の言い方で黒板に書いてくれた。

それも抽象的ではあったけれど、そっちは分かった!

「私處」とは日本語にすると「秘部」のことだった。

つまり、「アソコ」ということ・・・

いやはや、このように口にしずらい単語なので、老師も抽象的な言い方をしたのだろうが、外人の私には通じなくて・・・

と言うわけで、老師には、普通の台湾人に教える以上に、大変な思いをさせて、教えていただいているわけなのよ。

せめてこの恩に報いることは、老師の教えを少しでも習得して、鑑定の場で使えるようになること。

引き続き、頑張らねば~

写真は台湾の超巨木の前で光のシャワーを浴びているところ~
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