台湾の宗教 | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

【台湾の民俗習慣】 


台湾は憲法で宗教の自由が認められており、

仏教・道教・キリスト教(プロテスタント・カトリックなど)・

イスラム教など以外にも、日本でお馴染みの創価学会、

そして新興宗教は統一教会や法の華まで、

何でもあると言っても過言ではないです。


そんな中で伝統宗教と言えるのが、仏教・道教・民間信仰です。

ところが台湾ではこの3つの宗教においては明確な線引きはなく、

ゴッチャになっているのが現実だと思います。


というのも、地元の人にも観光客にも人気の【龍山寺】などは、

元々觀世音菩薩を祭っている「お寺」なのですが、

もう道教の神様のオンパレード、結婚の神様で人気の月下老人を筆頭に

十八羅漢媽祖・註生娘娘・文昌帝君・關聖帝君・水仙尊王・福德正神・・・


これら道教の神様にはそれぞれ恋愛・学業・財運・健康などといった具合に

得意分野があります。台湾人は、自分がお願いしたい方面を

得意とする神様の前では特に熱心に拝拝(お祈り)をしています。


また、拝拝する時には、まず、お供え物をするのが常ですが、

それぞれの神様は好みがあるようで、神様が好きなものを

お供えにしなければなりません。

例えば月下老人は甘いもの(飴とかケーキ等)、

關聖帝君は果物(ただしスターフルーツはダメ)といった具合です。


日本人も初詣に神社に行き、結婚式は教会で、

お葬式はお寺、なんてかなり適当な宗教観の人が多いのですが、

台湾人は一つの廟に沢山の神様、というこれまた独特の宗教観をもっています。



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