昨夜はホテルに入った時は、まだかろうじて日があったのですが、
チェックインの手続きをしている間に暗くなり、
自分のお部屋に入った時には、外は真っ暗!
ですから、こんなにすごい絶景が広がっているとは、知りませんでした。
正直言って、お部屋はイマイチだったのですが、この絶景があるから許せちゃう、
って感じです。

今回の龍羽の旅をサポートしてくださるナナさんが 、
朝ホテルに迎えに来てくださいました。
遡る事一年前、去年の五月に龍羽が「セドナ行き」を決めた際に、
アマゾンでセドナ関連の本を何冊か取り寄せました。
その中に桐野伴秋氏の写真集 「セドナ:奇跡の大地へ」というのがありました。
その写真を眺めただけで、まだ見ぬセドナのパワーに触れ、
龍羽は全身鳥肌が立ったのものです。
そして、強くセドナ行きを確信したのです。(その結果、去年初セドナ)

龍羽にとって、この写真集は「セドナ」を感じさせてくれた大切な一冊です。
そして今回お世話になるナナさんは、なんとこの写真集の「文」を書かれていたか方なのです。
たまたま、セドナについてネットで調べていたところ、ナナさんのHPに行き着き、
出発数日前に、彼女にメールでセドナ案内をお願いしました。
快く引き受けて下さり、龍羽も楽しみにしていたのですが、
ふっと気がついたのです!
ガイドしてくださるナナさんと写真集のNANAさんは同一人物では?って!
ビンゴーです、まさにシンクロです~
迎えに来てくださったナナさんは、想像よりも気さくでおおらかな感じの
可愛らしい女性ですが、龍羽よりほんの少しだけお姉さんです。
ナナさんと運転担当のケニーさんと共に、先ずはエアーポートメサへ。

ココからはセドナの街が一望できます。
「さぁ、これからセドナのイロイロな処に行かせていただきます~」
「どうか龍羽の旅が、ステキなモノとなりますように」
と景色を眺めながら、セドナの神様(?)に、お願いしました。
「龍羽のセドナ」は、こうしてスタートしました。