昨日の日曜日、龍羽は総勢24名(日本人18人、台湾人6人)で
日本の復興を祈るための「遠足」を開催しました。
先ずは、「十分滝」を見て、私たちのパワーアップ!
台湾のナイアガラの滝と呼ばれるこの滝、
マイナスイオンがいっぱいです!
次に、青竹に願いを書いてつるすと、願いが叶う、と言われている
「青桐」という処に行き、日本の復興を願って・・・
こんな風に書いて、下の写真のようにつるします。
感覚的には日本の絵馬のようなものだと思ってください。
それから、食事などをして、日が暮れるのを待ってから、本日のメインイベント、
「天灯上げ」です。
「天灯上げ」は、願いが天まで届く、という台湾の風習で、
主に年の初めに一年間の平安を祈って行ないます。
天灯には、願い事を書いてから、空高く飛ばします。
もちろん龍羽たち一行は、日本の復興を祈って、
それぞれが思いを込めながら、天灯に書きました。
天灯の中に、油を含ませた紙を入れ、それに火をつけると、
それまでぺちゃんこだった天灯がプゥーと脹らみ、
空に飛んでいきます。
24人全員が、一人一個ずつ日本の復興を祈りながら、天灯をあげました。
さすがにこんなにいっぺんに上げると、圧巻です!
1個も失敗することなく、ちゃんと上がってくれたので、
日本の復興は間違いないと!
私たちの台湾からの祈り、きっと日本まで、そして天まで、届いたことでしょう。





