台湾、特に台北は、普通に日本食が食べられるありがたい場所です♪
龍羽が思うに、世界中で「日本」の次に「台湾」が、日本食のレベルが
高いような気がします。
お寿司、お刺身はもちろん「フグ」をコースで食べる事もできます。
この手の高級系だけではなく、カレーライスやお好み焼き、ラーメンなど
庶民の食べ物も揃っているので、本当に助かっています。
それも、日本のお店がこっちに支店として出していたり、
日本人の料理人の方がいたりするので、それなりにちゃんとしています。
もっとも龍羽が台湾で生活を始めた14年前は、
まだまだヘンテコリンな日本料理が多かったのも事実。
「カツ丼」を注文したら、ご飯の上にキャベツとトンカツがのっかっているだけ
(卵と玉ねぎでとじていない) とか、
「味噌ラーメン」を注文して出てきたのは、
味噌汁の中に麺が入っているシロモノだったり・・・
でも、最近はこういう「もどき」の日本料理に出会う事もなくなっていたのですが、
先日、久しぶりに当たってしまいました・・・
「カレーうどん」を注文して出てきたのは、
カレーライスのライスの部分がうどんに代わっただけのもの・・・!?
普通、カレーうどんって、カレーのお汁の中にうどんが入っているでしょ?
つまり、どんぶりに入っているはずなんですが、
出てきたものは、お皿にのっていた・・・
まぁ、食べられないほど変ではないのですが、やはりイマイチでした・・・
たまにこういうヘンテコな日本料理に当たるのも、
外国生活の楽しみのひとつかもしれませんね・・・!