最近は何かとバタバタしてしまい、ちょっとお疲れ気味。
こんな時は、パワースポットに行って、パワーの充電を図らなければ、と思い
《北埔瀑布》という、滝に行く事にしました。
場所は新竹の北埔老街から車で15分くらいの山の中・・・らしい。
そこでまず目指すは、北埔老街。
ここまで地図にも出ていますので、比較的簡単に着くことができます。
この北埔老街は、客家の街で、結構風情のあるイイ感じの街でしたが、
今回は「滝」に行きつかなければならないので、パスです。
と言うのも、カーナビに《北埔瀑布》と入れても、出てこないのです。
もちろん地図にも出ていません。で、正確な住所もわからず、
分かっている事は、
・新竹の北埔老街から車で15分くらいの山の中・・・
・冷泉の近く
という2つの情報のみ。
かなり不安ですので、いくら手前にイイ感じのスポットがあっても、
当初の目的の《北埔瀑布》に出会えるまでは、寄り道はなりません!
しかし、北埔老街という街の中に入ると、いたるところに「冷泉」という看板が
出ていたので、あとはその看板を頼りに進んでみることに。
すると、無事着きました《北埔瀑布》に!
目の前に、広がります、《北埔瀑布》♪ なかなかイケてます。
裸足になって川に入り、できるだけ滝つぼに近づいてみました。
チョット足元が悪く滑るので注意が必要です。
水は思ったほど冷たくなく、透明で澄んでいました。
滝にのそばまで行くと、滝のしぶきが直接降りかかります。
深い山の中ですので、森の木々が放つマイナスイオンもスゴイ。
「滝」と「森の木々たち」のダブルの息づきを思い切り感じる事ができます。
しばらくボーとしながら、都会の生活で疲れた体と心を癒します。
ところで、ココまでくる道しるべになってくれたのが「冷泉」の看板。
冷泉とは、読んで字の如し「冷たい温泉」。
台湾には宜蘭県の蘇澳とココの2箇所しかないそうで、
「冷泉」自体は、世界的にもかなり珍しいらしい・・・
龍羽も入るつもりで、洋服の下に水着を着ていたのですが、
(台湾の野外の公共の温泉は、水着着用となっています)
結構濁っていたので、イマイチその気になれず「見るだけ」にしました。
温泉の効能として、皮膚病と胃腸病にいいそうです。
聞いた所によると、冷泉に入ったばかりの時はかなり冷たいそうですが、
ジワジワと暖まって来るそうです・・・
緑の池みたいのが、冷泉です。(手前、奥共に)
かなり山奥ではありますが、台北市内からは1時間ちょっとで行ける
パワースポット《北埔瀑布》と
世界的に珍しい《冷泉》、
オススメですよ。



