シャスタ山の旅その4です。
《モスブレー・フォールズ》という滝に向かいました。
この滝に行くためには「線路」の上をひたすら歩きます。
「線路は続くよ~どこまでも♪」という歌が出てくるほど・・・
途中、もし貨物電車が来た場合には、端っこに寄って、
電車をやり過ごします。(それにしてもアメリカの貨物電車は長い事長い事、
一体何車両くらい連なっているのかしら?)
もういい加減線路にも飽き、不安になった頃、
やっと《モスブレー・フォールズ》に到着です。
「白龍の住まう場所」とも呼ばれているココは、それはそれは美しく、
まるでレースのカーテンが揺らめいているようです。
これだけでも、とても美しいのに、虹まで出ています。
もう幻想的で言葉に表せません・・・
元来が「滝好き」龍羽は、滝の前・虹の下でしばらく瞑想に浸っていました・・・


