「同窓会便り」を見て感じたこと | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

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龍羽は、横浜にある小・中・高一貫教育のミッションスクールの出身です。

あの時代、小学校からお受験をして、私立に通う、などというのは

かなり「お嬢」な環境だったと思います。

ご挨拶の言葉は「ごきげんよう」・・・


そして、この学校はとても小さく一学年は2クラスのみ、100人以下、

これで、12年間(又は6年間)御学友となるのですから、かなり濃いです(笑)


さて、この小さな学校から、年に1回、「同窓会便り」みたいな小冊子が送られてきます。

定年退職なさる先生のエッセイとか、学校行事の紹介とかが出ているんですが、

中に、卒業生からのひと言メッセージみたいなコーナーがあります。

卒業年度毎に、4~5人程度が出ているのですが、

上は60代から、下は卒業したての18歳までね。


それを読みながらいつも感じる事があります。

それは、子供(又は孫)の事しか、書かない人が結構いるなぁ、って・・・

例えば「長男の中学受験が無事終わりほっとしたのもつかの間、

今度は下の娘が受験体制に入ります」とか

「上の息子は〇〇会社でエンジニアをし、下の息子は△△大学4年生、

就活で忙しそうです」なんて感じです。


まぁ元々「お嬢」の学校ですから、皆様それなりの所に嫁がれ、

専業主婦をなさっている方が、多いのでしょうが、

これじゃぁ、あまりに寂しくありません?


「同窓会便り」なのですから、自分が何をしているか、とか

何を感じているか、とかのメッセージを発信するべきで、

子供の動向なんて、あんまり関係ないと思うのです。

子供の事に触れるのも「子育てもひと段落したので、最近流行のヨガを始めました」

程度なら、とてもステキなのですが・・・


龍羽のように、夫なし、子供なし、でしかも海外で占い師やってます、なんて、

この学校の同窓生の中ではかなり異端児で、あまり大きな顔はできないのですが

「子供の事」しかメッセージを発信できない昔の旧友を見て、

「なんかつまらん人生だなぁ」って・・・

向こうは向こうで、こっちの人生を見て「不安定で可哀想」と

思うかもしれませんが・・・(笑)


子供を育てる事は、とても素晴らしい事だと思います。

でもね、「同窓会便り」に「子供の事だけ」しか書けないという人生とは、

やはりなんか違うような気がします。

子供はいつかは独立し、母親の元から飛び立ちます。

その時、「子供しかない人生」を送っていたとしたなら、

後の人生を何と向き合いながら生きていくのでしょうか?

「子供」だけではない「自分」の人生をみてほしいなぁ、と思います。

龍羽の周りには、ステキなお母さんもいっぱいいるんですけどね・・・



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