今年2回目の5月?ーうるう月ー | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

2009年 平成21年 民国98年  己丑(つちのとうし)
7月1旧暦5月9日 庚午(かのえうま) 丁未(ひのとひつじ


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早いものでもう7月、1年も半分が過ぎてしまいました。

ところで、旧暦で今は5月、

なんと今年2回目の5月です。

今年2回目の5月?ちょっとヘンですよね、2回目なんて!

ちなみにこれを閏月(うるう月)と言います。
うるう年なら聞いたことがあるけど、うるう月なんて・・・

あまり耳慣れない言葉ですが、旧暦が日常生活に

はいりこんでいる台湾では、珍しい言葉ではありません。


簡単に説明すると

暦と実際の季節のズレを調整するのが「うるう」なんです。

月の満ち欠けを基にした実際の1周期は29.5日。

でも0.5日なんて半端ものを1日とカウントはできないので、

大の月(30日)と小の月(29日)を

1セット(30日+29日=59日)とし、

1年を59日×6回=354日としています。

ところが春夏秋冬という実際の季節は、太陽との関係に基づいて

約365日で一巡しますから、その差は1年につき約11日。

3年も経てば季節が1ヶ月ズレてしまいます。

で、これを補充するために「うるう月」が

2~3年に1度必要になるのです。


2回目の5月のことを閏(うるう)5月と呼びます。

ですから今日は旧暦では閏5月9日になるわけです。


このうるう月、けっこういい加減で、2~3年に一回だし、

5月のあとに入る時もあるし、9月のあとに入る時もある。

この辺のルールは、龍羽にもわかりません。


さて、旧暦5月と言うのは、占いの世界では「夏」と判断します。

ですから、今年は5月が2回あることから

「夏」が1か月分通常より長くなります。

つまり、今年の夏は例年より長いよ~晴れ

ということ。


皆さん、今年は夏が長いんです。

ということでくれぐれも夏バテなんかしないように

今からお気をつけくださいね!


今日はチョット難しい暦のお話でした!


皆様のもとに沢山の「喜喜」が訪れますように♪


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