台湾流お正月の過ごし方ーその壱 | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。


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さて、実は今は大晦日の夜、

あと、1時間ちょっとで新しい年を迎えます。


台湾では、カウントダウンとともに、

街中が爆竹の轟音で、すごいことになります。


慣れない人は

中国がミサイルでも打ってきたのかしら?

と感違いしてしまうほどです。


そして煙でモクモクになります。

本当は台北市内の爆竹は禁止されているらしいのですが

台湾人はそんなことお構いなし!

きっと当局も伝統行事には、目をつぶるのでしょう・・・?


マンションのべランダで爆竹を威勢よくバンバンバンと

鳴らす家もあり、火事にならないかと

ハラハラしてしまいます。


とは言っても、、龍羽はここ数年は、台湾で旧正月を

迎えていないのですが・・・


さて、お正月の朝は、家族揃って

精進料理を食べます。

また、仏壇や神棚には

みかん、落花生、などやご飯をお茶碗2杯置いたりすると、

今年一年食べるものに困らない、とか縁起がイイと

言われています。


また、すでに結婚している女性は、この日は、

実家に帰ってはいけないとされています。

何でも運が落ちるとか・・・

でも初二(元旦の翌日のこと)は

夫婦で妻の実家に帰る日、とされています。


では、台湾流お正月の過ごし方、続きは次回ね。


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