台湾流お正月のむかえ方-その弐 | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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さて、台湾のお正月の迎え方の続きです。

「清黙」 (大掃除)も無事終わりました。

次は「春聯」を張ります。

これは対聯とも呼ばれ、赤い紙に対(2枚一組)

おめでたい言葉を書いて、門や玄関の両脇に張ります。

日本の門松と同じようなモノでしょう。
台湾占い師・龍羽のきまぐれ日記-春聯

歳々平安日 年々如意春

(年ごとに平安な日々を迎え、毎年が春の如し)

などは、よく見かけます。


ただし、不幸があった家は、赤い春聯を張ってはいけません。

なくなった方が男性の場合は緑色

女性の場合は黄色、の春聯を張ることになっています。


「清黙」(大掃除)も終わり、

「春聯」も張り終えました。

さあ、いよいよ除夕(大晦日)の夜を迎えます。


台湾の除夕については、また次回。





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