夫婦の5年間と起業を選んだ理由 | コミュニケーションカウンセラー~家庭の中でも仕事でも人間関係がよくなります!~

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A面:福山市ででNLP.コーチングを活かした心理カウンセリング。企業向けの研修、社員カウンセリング
その他、エスモーズのコミュニケーションセミナー
強み発掘
B面:色が白くなるクレンジング、フロムCo2の炭酸化粧品販売

私が起業した理由・・・

 

そもそも私が起業し始めたきっかけは、シングルマザーゆえ

色々な職場での条件や待遇にマッチングしていかったから。
カウンセラーになったわけはコチラに書いております

カウンセラーを目指したわけではない。
ちなみに、シングルマザーだった時はカウンセラー、介護、エステの3本で働いていたため
月収は40万くらい。

個人で仕事をしていたのはカウンセラー。
 

で・・再婚で福山に引っ越してきてすぐに自宅にサロンスペースを作ってもらったため
家に看板もつけて「心と体もいやせるプライベートサロン」をオープンしたわけです。

 

 

夫的には小学生の子どもがいる生活費など全く分からず

「嫁に楽しく働てほしい」
とサロンを始めたのですが…

 

友達もいない、知り合いもいない中。
集客方法もチラシや広告で何とかなるだろう。

夫も「オレの紹介で絶対に繁盛する!」
何て言っていたのでそれを期待していました。
 

ですが、チラシや地域情報誌に掲載したところで集客はなし
 

何をどうやっていいのかも分からず、1年が経ちそろそろ貯金も底をついてきた
 

夫は会社と自営する方たちが所属する団体活動で帰りは毎日深夜

帰ってきても深夜までパソコンに向かい、そのまま仮眠
 

会話なんて日曜日くらいで、子どもの学校行事もそっちのけで団体の活動
友達もないわけだし、半分ノイローゼ
サロンの状態も気にする様子も一切ないし
 

私の貯金が減っていくのも知らない(話せない)
 

もう限界まできたとこで夫に爆発
そこでやっとサロンの集客がないこと・貯金もなくなったことを話し

「お給料が安定しているパート、もしくは会社員として働きたい。」
と相談。

 

ですが、外で働くとなると当然私の時間は拘束され当時の夫には家庭に協力できる状態では
なかったのです。
なので夫から出た提案

「ホステスさんと仲良くなれば、美容に気を付けていそうだしそこに来るお客さんと仲良くなれば
カウンセリングの集客にもつながるんじゃないか?」だったのです・・・・

 

今考えるとビックリですが
 

で、夫の古くからの友達がラウンジのママをしているということで

そこのお店で働くことに。
 

毎日は体力的に無理になってきたので
週3は夫の会社の事務・週2~3ラウンジへ。
 

そんな中、夫の知り合いが私が働いているラウンジへお客さんとしてくるわけです。
もちろん迫田嫁が働いていることも知らずに・・・
 

一応「今日○○さんが来たよ」と報告はするのですが
夫的にも「なんで奥さん夜働いてんの??」となるわけです。
 

夫としても何だかマズイ状態になってきたわけです
その頃、妊娠が分かったのもあり夜のお仕事は辞めることに・・・

 

その後、また私の働き方で夫と話し合い。
夫もその頃には、妊娠はしているけど私も働かなければ家計的に・・・キツイ

でも、パートや正社員で働きに出られるとオレは何の手助けもできない。
 

どうしよう・・・

「自分の会社で働けば多少の融通もきくかも!」
ということで私は夫の会社で経理としては働くことになりました。

間もなくして2度の流産を経験したこともあり、

しばらくはほぼ働けない状態に。
しばらくして体調も落ち着き3度目の妊娠で、

出産を迎えることになりました。

その頃は私は時給のパートととして働いていました。
時給だから働けば働くほどお金になる!!

超アナログな事務管理、経理をしていたため仕事はいくらでもある、
だから朝~時間を惜しまず出産当日まで働いていました。
今後のこと、出産の産休手当などもほしかったため、社員に切り替え。

その頃はまだ義母が事務で働いていたため出産の入院中は少し休めましたが、
出産して間もなく義母は会社を退職してしまったのです。

少し仕事から離れてゆっくりできるかなぁという淡い期待も飛んでいき

産後2か月くらいで保育園に授乳に通いながら会社へ復活。

そうやって働くこと半年・・・
息子も中学生、高校受験やその先の大学のことを考えると、
今の2人の収入ではななか厳しくなってきたため、また夫と会議。

給料を上げてもらうか・・・

それが無理なら会社員として働くか・・・

今は夫は社長ですが、当時(1年前)は専務。
(自営って意外とお給料はそんなに良くないんですよ。待遇も・・・)

お給料を上げてもらうのは無理だったので
ここで夫と話した結果「ゆきさん、またサロンとカンセラー復帰してくれない?」
やっぱり、外で働くには協力できないらしく
起業なら今回はちゃんと応援して協力できる。

とのこと。
といことで元々持っていた資格を活かして起業再起動となったわけです。

夫や、夫の知り合いから商工会や、同友会なども勧められましたが、
団体に属するのが苦手だったし、まだ私には早いだろう。
と思いお断りし、

まずは「自分で知り合いをつくる」ことからスタートしましした。
これが昨年8月のこと。

 

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最近、夫と起業を応援し、協力してくれる理由を聞いたとこ
当時のことを振り返りながら

『「自分らしく働くため」なんて一つもないじゃんWW』と
二人で笑いました。

そんな夫の夢は「妻の秘書になるくらい妻が忙しくなること」
らしいです

私は「夫が駆けずりまわるのではなく、ドンと構えた経営者になること」

でも最後に口にするのは

「夫婦して自営って不安定2倍だよね。二人してずーっと仕事のこと考える日々だよね」

でもお互いが起業の辛さ、楽しみを分かるのは何か楽しい。
だから、常にお互いのことを労わったりできるのかな。

「起業しかなかった」から「自分らしく働く」へレベルアップしていくのが夫婦の目標です。

 

昨年9月に大人の女子校に出会い

講師の先生方、たくさんの方と出会い

セミナーや、コースで学ばせてもらい今があります。

 

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まだ一年経っていない。

かなりスピードは早く、焦りも出たり

落ち込んだり、励まされジェットコースターみたい

今後は福山市での繋がりも濃くしていきたいし

まだまだ売り上げも上げたい。

 

時には夫婦で色々とぶつかり合いながらも

進んでいきたいと思います