うさまるはちょんもくんのことを敢えて「おにいちゃん」とよばずに本名で「〇〇くん」と呼んでます
それはなぜか。。
個人的な意見ですが「おにいちゃん」「おねえちゃん」という総称が苦手というか嫌いというか…
相手に対して壁を作ってる感じがするんです(>_<)
誰しもが好き好んで上に生まれた訳では無いのに、弟や妹ができたら勝手に「おにいちゃん」「おねえちゃん」と呼ばれ、なにかにつけて「おにいちゃん(おねぇちゃん)なんだから…」と言われる
そういうのが好きじゃない
そして先に生まれてるから「おにいちゃん」「おねえちゃん」と呼んで敬え?的な感覚がとても嫌(´-_-`)
一昔前。。といっても未だに残ってはいる『年功序列』の形式では、どんなことがあっても年上は絶対だったし敬うべき存在だった
だからこそ「おにいちゃん」「おねえちゃん」でも先に生まれたからには敬うべきで絶対的な存在だったのかもしれない
けど、うまさるはそうは思わない
先に生まれたから後に生まれたからといって対応を変えるのではなく、いつ生まれようがどんな人も『等しく大切な存在』だと
もちろん、歳を重ねた分経験してることは色々あると思うし知識も豊富だと思う
だからといって歳が若い人が何も知らないかというとそうでもなくて(>_<)
意外と目からウロコってことが往々にしてある。。。
歳とか関係なく、自分に持ってない部分をお互い尊敬し合う人間関係をこれから生きる長い人生の中で育んでほしい。。。
そのためにも兄妹間の関係もそうなってくれたら…
その思いから、総称ではなく名前呼びをしてます^^*
ちょんもくんは好きで先に生まれたわけではない
あんちゃんは好きで後に生まれたわけではない
でも、いつ生まれようと男の子だろうが女の子だろうが
『あなたがあなたであることに変わりはない』
だから、ちょんもくんに「おにいちゃんだから
我慢しなさい」とか「おにいちゃんだからできるでしょ」とは言わない
同じくあんちゃんに「まだ1歳だから出来ないの」と決めつけた発言はしないようにしてるし
「ちょんもくんは大きいからいいんだよ」ということも言わないように気をつけてます
叱る時もそれぞれ客観的に「〇〇がダメだったよね」「これはママとのお約束守れてないよね」というように意識したり、叱り方も同じくらいの対応で区別なく叱ってます
3歳だろうと1歳だろうとダメなものはダメだし、守るべきことはきちっと伝える
それは必ず子どもたちの心に伝わっている
そして区別なく接してるママの態度にちょんもくんが「自分だけじゃない」と思ってもらえたら…
ケンカした時、あんちゃんが泣き出した時でもどちらかを一方的に責めないように
お互い叩いたり蹴ったりすることはダメと、それ以外のことはお話して伝えようねとだけ話して、あとは二人におまかせ^^*
そしてことある事に「ちょんもくんはあんちゃんのことが大好きだから…」
「あんちゃんはちょんもくんのことが大好きだから…」
と枕詞をつけて話してあげると、お互い「好きだから仕方ないね」となったり(笑)
でもじいさまとかパパとかはやたらと「おにいちゃん」と呼ぶ。。。
しかもちょんもくんならまだしも、従兄弟のことを「〇〇にいちゃん」と呼ぶ…というか呼ばせる(´△`)↓
従兄弟を?!たった1歳かそこらしか歳が変わらないのに?!
10も20も違って、でもおじさんやおばさんじゃないし…ってならおにいちゃん呼びもなんとなくわかるけど、
そこでなんで敢えて呼ばせるのかが理解できない(>_<)
しかも姪たちは普通に名前呼び。。。なんで?
男の人ってこんな感じなんですかね〜(=_=)
実は最近になってちょんもくんが疑問を持ち始め^^;
「たっくん(甥っ子)はなんでたくにいちゃんなの?」
なんでと言われてもうさまるがなんでと聞きたい(>_<)
だから「なんでだろうね〜ちょんもくんより少し先に生まれてるからおにいちゃんってじぃじは呼んでるんだろうけど。。たっくんはたっくんだから、ちょんもくんはたっくんって名前で呼んであげたらいいんじゃない?名前で呼ばれると嬉しいでしょ?きっとたっくんも嬉しいよ^^*」
と苦し紛れに答えたら「そっか^^*」と納得してくれて一安心
あとは親世代にありがちな「男のくせに」とか「男なんだから」発言もやめて欲しい(>_<)
男だろうが女だろうがちょんもくんはちょんもくんでしか有り得ないのに
この世にたった1人しかいない存在なのに。。。
そういう総称で縛らないで欲しい!!
なかなか自分の思いと周りとの思いが違うと対応に困ることもしばしば(ノД`ll)
だけど、「ママはこう思ってるけど、ちょんもくんはどう思う?」と聞いてみることで子どもたちとのコミニュケーションに役立つかな〜とプラスに考えてみることに^^*
ちょんもくんもあんちゃんもこの世にたったひとりしかいない
だからこそお互いを大切に思いあえる間柄であって欲しい。。。
ママはあなたたちに出会ってたくさんの世界を経験して
たくさんの『目からウロコ』事件があった。。。
まだまだこれからたくさんのことを教えてくれるのかな.。o○


