昨日からうさまるの実家に来てるちょんもくん&あんちゃん


じぃじやばぁばちゃんにたくさん相手してもらえてご満悦♡








そんな中、かなりテンション上がってるちょんもくんは喜びの行動が過激で、手でバシバシ人を叩いたり足でバンバン蹴飛ばしたり💦

普段からちょいちょいあるこの行動、もちろんダメなことは伝えてるし本人もダメなことはわかってる



それでもテンション上がってる時はやっちゃう3歳児






それを今日足でバンバンあんちゃん蹴飛ばしてるとこをじぃじとパパに咎められ
「ごめんなさいしなさい」「ごめんなさいしないなら明日から相手しないからね」など色々言われて
それでもなかなか「ごめんね」が言えなかったちょんもくん




こういうとき、うさまるは敢えて「ごめんなさい」と言わなくていいと思ってます



本当に必要なことは自分の行動が相手を傷つけたことに対して悪かったなと思う気持ちだから











なんで大人は「ごめんなさい」しなさいというのか






それは単に相手に悪いことをして、それが悪かったな申し訳なかったなと思った時の謝罪のことばを口に出させたいため





でも、言わなかったら、言えなかったらダメなのか

言わなかったら悪かったなと思ってないのか

言えなかったら相手を大切にできてないのか







そんなことないと思うんです








ダメなこと悪いことは伝え続けていれば必ず子どもに伝わっています

でも、悪かったなと思っていても周りが「いいなさい」と強制することで言えなかったり年齢的にも恥ずかしかったり
子どもも自分なりに言いたいけど言えない、今は言いたくないとか気持ちがあるはず。。





そこを待ってあげるべきなのかなと思います^^*






子どもが心から悪かったなと思っていれば、必ず自分のタイミングで自分の口から「ごめんね」が出てくるはず(>_<)


それは数分後かもしれないし、次の日かもしれないし、翌週かもしれないし…







それでも待ってあげること、見守ることが大切な気がします☆。.:*・゜








言葉は心がこもっていなければ意味がない



「ごめんなさい」に限らず「ありがとう」なども気持ちが入っていなければどんなに言葉として口に出しても相手の気持ちに真の意味では伝わらない


逆に言葉に出来なくても伝わる思いもある







そういうことを子どもに伝えていけたら、きっと自然と言葉が口から出てくるんじゃないかな(^^♪








もちろん相手が兄弟ならまだしも友達とかだとママ友の目が気になったり(=_=)


そういうときはママが代わりに謝っておくと、その姿勢を見て自然と子ども自ら言葉に出来たりも^^*







『子どもは親の背を見て育つ』






というけど、正に親の行動や言動を一番の手本として子どもたちは成長していくから、相手に謝罪して欲しいなら「しなさい」というよりはまずママが手本を見せ続けるといいのかなと思います









すぐに「ごめんなさい」が言えるからいい子なわけではない




心からの言葉なのか、単に言っておけばいいと思ってないか








そこを見極めなきゃいかんなと思う今日この頃です。。