ちょんもくんは基本的にとっても優しい
あんちゃんが困ってたらすぐに飛んでいくちょんもくん
靴下やオムツを持ってきてあげたり、外に行く時は靴下や靴を履かせてあげたり
ご飯を食べさせてあげたりお茶を飲ませてあげたり。。
あんちゃんのことが大好きで大好きで構い倒したいだけなんだろうけど^^;
でも、最近うさまるはちょんもくんに「そういうことはしないように」と伝えてます
なんでかというと、ちょんもくんの優しさはとても嬉しいしママとしてはちょんもくんがあんちゃんのお世話してくれればかなり楽なんだけど(笑)
でもそれをあんちゃんの中で「当たり前」にしたくない
あんちゃん1歳5ヶ月
手が届かない背がたわないなどはあるものの、基本自分で色々できます
オムツを取るために棚をどうやってあけるのか
靴下を靴をどうやって履くのか
ご飯をどうやって食べるのか
お茶はどうやって飲むのか
それらはもう自分でマスターしていかなければいけない時期にきているあんちゃん
そのあんちゃんに『優しさ』とはいえ手を貸してあげることはあんちゃんの成長を止めてしまうことにもなるんです(>_<)
お片付けが上手にできてないからといって代わりにしてあげるんじゃなくて
「本はここにいれるんだよ」「お野菜はこの箱に入れてね」
と口で説明して出来るまで見守ってあげるようにして欲しい
だから〈手を貸す〉のではなく〈後ろから見守ってあげる〉ことが大切なこと
それは親にも言えること
子どもだから、何も出来ないからしてあげなきゃ
してあげることが子どものため
親の私がなんとかしなきゃ…
と思って手を出し口を出してしまいがちだけど
それこそが子どもの成長を止めてしまうこと
『見守る』って口でいう程簡単な事じゃないし、ましてやそれを3歳の子どもに伝えてもなかなか難しいとは思う。。
それでも伝え続けたい
本当の優しさとは何なのか
相手を思いやるとはどうすべきなのか
私自身もまた見つめ直さないとな.。o○
