昨日の夕飯のこと、ご飯を食べることに一生懸命で
いつもは机の真ん中の方へ置くコップがちょんもくんの肘の辺りにあり
そのことに気づかずにご飯を食べていたちょんもくん


気づいた時にはちょんもくんの肘がコップに見事命中、お茶が机の下へバシャ








こういう時「あーもうっ!」ってなりかけるけど
最近は「しめた!」と思うようにしてます


お茶をこぼしたらタオルできれいに拭いて、最後に飲んであげられなかったお茶さんへ「零してごめんね」と謝るように伝えてます^^*





「お茶をこぼすこと」が悪いことではない



でもついついママは「どうしてこぼすの?こぼさないように飲んでよ」と言ってしまう



その言葉に子どもは「こぼすことが悪いことなんだ」と感じて『こぼす=失敗』とインプットしてしまうのかな






でも初めからなんでも卒なくこなせる人はいなくて

できるようになってもつい…ってこともある



その『失敗』をした時にどうしたらいいのか



『失敗しないこと』を教えるよりも『失敗した時の対応の仕方』を伝えることが子どもにとって一番大切なことではないかと思うんです







これから先長い人生の中で、きっとたくさんつまずいて
茨の道を歩き回り、嵐の中の航海に出ると思うけど

どんな時でも『失敗してなんぼ!』『失敗は成功のもと』と思えて這い上がれる人になって欲しい









我が家のイチゴたちが成長中(^^♪
早く赤くならないかな♡