朝起きたらバタバタご飯を食べさせて
食べ終わったらちょんもくんをトイレに連れて行って
その間にあんちゃんにおっぱいあげたり
簡単に掃除機をちゃちゃっとかけて
お皿洗ったり自分の身支度をしながら
ちょんもくんに呼ばれてあっちへ行き
あんちゃんに呼ばれてこっちへ行き
バタバタ準備をして、いざ公園へ
ちょんもくんと鼻歌を歌いながらふと思うこと
「あれ?化粧したっけ?」
顔を洗ってる時に子どもたちに呼ばれて
用事が済んだら、自分のことをすっかり忘れてそのまま出かけることがしばしば
まぁいっか
誰も見てないしね…
公園ではあんちゃんをおんぶして寝かせながら
ちょんもくんの砂場遊びに付き合って
あんちゃん起きたら、砂場で遊びたい!滑り台したい!タッチしたい!
という要望に応えて中腰のまま娘を支えながら一緒に遊んで
お昼すぎにちょんもくんを抱っこして家路へ
途中あんちゃん泣き喚きに(=_=)
そして必ず最後は二人抱っこに。。。
家に帰ったらバタバタ適当ご飯を作って
子どもたちにご飯を食べさせて
ご飯終わったらお皿洗いから洗濯物の片付けから山積みの家事をこなして
そうこうしてたらお風呂の時間
毎日戦争状態のお風呂でゆっくり湯船に浸かることもなく子どもたちをあげて
バタバタ寝かしつけて。。。
ふと気づいたら自分も寝ていて
あんちゃんのおっぱい要求の声に起こされ………
また朝が来る

そんな毎日
化粧をすることなんて頻繁に忘れるし
温かいご飯を食べることなんて
ここ数年あったかな…
トイレに入った途端に呼ばれて
おちおちゆっくり座れやしない
お風呂では湯船に満足に浸かる時間がないから
ママの方が風邪をひきそう。。
ご飯を食べさせ終わってふと思うこと
「あれ?どれくらい食べたっけ?」
寝ても寝ても寝足りないけど
娘のおっぱい要求にしぶしぶ起きて
息子の寝言に眠たい目を擦りながら付き合って
たまには新しい服欲しいなと思うけど
いざお店に行くと「高いな…これなら子どもの服買おうかな」と思って
結局いつまでたっても新調されない洋服タンス
自分の時間が欲しい
たまには一人になりたい
でも、いざなってみると
溜まってる家事をこなさずに
やらなければいけないことも満足にせずに
結局フタを開けると、ずっと子どもたちのことを考えている自分がいた…

世の中には育児雑誌に出てくるような
いつも身なりも綺麗にしていて
洋服も毎シーズンの流行を取り入れていて
自分の時間をきちんと持ってるママさんもいて
羨ましいなと思うこともあるけれど
でも、もし自分がそんな雑誌から抜け出たようなママになったら
きっと自分は後悔してしまう。。。
自分のことに目を向けている時間
子どもたちに目を向けてあげられないから
その時間は僅かかもしれない
でも、そのわずかな時間に
子どもの大きな成長を見逃すかもしれない
自分に向けてくれた最高の笑顔を見逃すかもしれない
子どもの心の声が滲み出た表情を見逃すかもしれない
だから『私』は『そのままの私』でいいや

髪の毛がボサボサで化粧してなくても
洋服がほとんど変わり映えしなくても
ご飯はめんどくさい時納豆ご飯にしてしまうけど
部屋はささっと掃除機しかかけずに
なんとなくキレイかな〜ぐらいだけど
周りから見たら「なんだこのママ?!」と思われてるかもしれないけど
でも、子どもたちが「ママ!」と言って笑ってくれるなら
今日も一日怪我や病気をせずに
無事に寝かしつけが終わったならば
それだけでいいじゃん.。o○

周りがなんと言おうと
周りにどんな輝いて見えるママや家族がいようと
大切なことは子どもたちがあなたに向ける笑顔
そしてそれに対してあなたがまた笑顔で返すこと
「大好きだよ」と伝え合うこと
それだけでいいんじゃないかな
。.゚ :✿。.゚ :✿。.゚ :✿。.゚ :✿。.゚ :✿。.゚ :✿。.゚ :✿。.゚ :✿。.゚ :✿
ブログランキング参加中です(*^^*)
よろしければお帰りの際にポチッとお願いします^^*