下の子が生まれて一番気を付けてきたこと
 
 
それは「上の子を優先する」ということよりも
上の子への声のかけ方に気を付ける』でした
 
 
 
 
 
 
色んな育児書やたくさんの先輩ママさんが
「上の子優先で対応したら赤ちゃん返りもなかったです」とか
「下の子はおっぱいとオムツさえ要求を満たしておけば大丈夫」とか
「少々泣かせてても気にしないで上の子中心で」
とか書いてあるのを参考に自分自身頑張ってきたけど
 
娘の泣きわめく姿にすごく疲れ切ってしまって
かといって息子の様子からしてママが頑張っている程の効果は感じられず。。。
 
 
このブログを読んでくださってる方ならご存知かと思いますが
それで心底疲れ切ってしまって(-_-;)
 
 
世間のママさんたちは立派に上の子に対応しているのに
私はどうしてこうもうまくいかないのか・・・
 
 
沢山たくさん悩みました
 
優しくなれなかった日々だけど・・・
 
 
 
でもその後『続!優しくなれなかった日々だけど・・・』にて
自分自身の対応の変化や気持ちの変化、そしてそれによる子どもたちの変化なども書いて
色々紆余曲折はあったものの、4か月の月日が経ちました
 
 
 
 
 
そして今思うことは、上の子への対応を優先するよりも
上の子への声のかけ方を意識することが何よりも大切だということです
 
どんなにママが頑張って上の子を優先して対応していても
どんなに「抱っこ」と言われて抱っこしても
どんなに一緒に遊んであげたとしても
 
その時の言葉が子どもにとってマイナスの言葉だったら
どんなに自分を優先して対応してくれたことであっても
きっと嬉しさは半減、子どもの気持ちの中にモヤモヤが残るんじゃないかと思うのです
 
 
 
 
それよりも、少し待たせてしまうかもしれない
今は優先して対応してあげられないかもしれない
 
でもママはあなたのこといつも大好きで大切に思ってるよ
 
 
ということを伝え続けたら、必ずママの気持ちは思いは子どもに伝わると思います(*^^*)
 
 
特にうさまるは寝る前の気持ちが落ち着いているときに
「大好きよ」「みんなあなたが大切なのよ」「パパとママの宝物だからね」
と伝え続けて、あんちゃんが生まれてからは
「あんちゃんはちょんもくんが大好きだから我が家にやってきてくれたんだよ」
と付け加えています

 
 
 
 
 
他にもどんな時も最初の言葉は『ありがとうね』といい
言葉の締めには『だから大丈夫よ』
というようにしています
 
 
例えば、娘が寝ているところを起こすつもりなく傍によっていった息子
当然娘は起きてギャン泣き
 
ここで「どうして起こすの!あっちいってて!」とか「今寝ているから傍に寄らないで」とか
いいがちだけど、そこを敢えて
 
「ありがとうね。あんちゃんと遊ぼうと思ったのかな。
でも今眠たいんだって。だから少し寝かせておいて元気いっぱいになったら一緒にあそぼ♪
あんちゃんはちょんもくんが大好きだから大丈夫よ」
 
と伝えたり
 
 
 
ご飯中にマットに寝転がっていた娘が泣き出してしまったときなどには
完璧おっぱいかな~と思われるところでも
 
「あんちゃん、ちょんもくんがいなくて寂しいんじゃない?
一緒にこっちに座ったら喜ぶかもよ??どうする?」
 
とか
 
「ちょんもくんがご飯食べてるからお腹すいちゃったのかな(*^^*)
一緒にあんちゃんもおっぱい飲んでもいいかな?」
 
とか
 
あんちゃんのオムツを替えようとしたときに、ちょんもくんが新しいオムツを持ってきてくれて
履いていたオムツを捨ててくれた時には
「おにいちゃん、優しいね~なんでもしてくれるよ~♪
あんちゃんはこんな優しいおにいちゃんがいて幸せだね~♡
ママ羨ましいな」
 
 
とか。。。
 
 
 
 
あんちゃんが笑ったら「ほら、ちょんもくんが来てくれて嬉しいって♡」とか
泣いていてもどんな理由があれちょんもくんが悪いというニュアンスで伝えずに
あんちゃんはちょんもくんのことが大好きなんだよ♡
ということをストレートに伝え続けました
 
 
 
 
 
そしてどうしても待たせてしまうとき、優先してあげられないときは
「待ってくれてありがとう。ママ助かっちゃった」とか
「今あんちゃんが寝てくれたら後でちょんもくんとたくさんぎゅーできるから
楽しみに待っててね♡」とか
 
 
とにかく言葉で「ありがとう」「大好きよ」「嬉しいな」というプラスの言葉を伝え続けました
 
 
 
 
 
 
その結果、今ではホントに大の仲良しの二人♡♡♡
 
だからといって、これから成長していく中で色んな壁にもぶつかるだろうけど(^^;)
でも、お互いがお互いを大好きだと思っていて大切に思い思われていること
そのことが二人の根底に根付いていれば、根付けばいいのではないかと思うのです
 
 
見守る育児がママを楽にさせる
 
2歳差育児でよかったなと思う理由
 
家族のあり方
 
 
 
 
 
 
そして今回LICOさんも同じような記事をアップされていたので
リブログさせていただきました(^^♪
 
 
 


 
 
 
私自身悩んだ時には、こんなことで悩むのは自分だけじゃないのか
どうして自分の思いが気持ちが子どもに伝わらないんだろう。。。と
悩み悩みすぎた感じだったのですが
 
LICOさんの記事を読んで、同じように悩み葛藤するママさんも沢山いるんだということ
そしてLICOさん自身も同じように悩まれたんだという事が
勝手に勇気づけられて励まされてます。。。爆www
 
 
 
 
 
 
 
だから、今悩んでるママさんもきっと大丈夫
 
 
 
一言二言、一日二日では変わらないかもしれない
 
思いは届かないかもしれない
 
 
 
 
でも、必ず届く日が来ます☺
 
 
 
 
 
 
何かをしてあげよう、とかではなくて
ストレートに「愛してるよ」「あなたのことが大好きよ」と伝え続けること
 
意外と子どもはその言葉を待ってるのかもしれません。。。
 
 
 









 

久しぶりに東京駅にきました

あんちゃんに「ほら~はやぶさとこまち連結だよ~」と説明するちょんもくん

その姿は駅員さんそのものでした(笑)

 

 

 

 

 


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