たまちゃんを妊娠して、出会う人みんなに言われるのは「まだ小さい子がいるのに大変でしょう」ということ
妊娠したのがちょんもくん1歳4ヶ月の頃だから、ひとりでガンガン歩き始めた頃でもあり、色んな物事に興味を示し始めた頃でもあり、また何でも「やってみたい!」と挑戦しだした頃でもあるから
正直、今振り返っても「大変だったな」の一言に尽きるんですけど(笑)
で、こういう時の受け答えを皆さんはどうしてますか?
「いやーホントに大変で……」とか
「手がかかる月齢だから自分がゆっくりできなくて……」
などなど、相手の『大変だ』に上乗せして話してるんじゃないかと思います
(実際大変なことは事実ですからね^^;)
でも、我が家ではこういう時に敢えてさり気なく子どもを褒めるようにしてます(*^^*)
自分から「いやーうちの息子が……」なんて言うと周りから嫌煙されますからしませんけど(笑)
でも周りから「大変でしょう」とか「大変じゃない?」など言われた時には
「大変だけど、たくさんお手伝いしてくれるので助かってます」
「ひとりで頑張って歩いてくれるから大助かりです」
「子どもの方がしっかりしてて、親の方がアワアワしてますよ」
てな具合で答えてます
通常日本人は謙遜する文化があるからか、表立って子供を褒めたりしませんよね。でもそれは大人の都合であって子どもからしたらどうでしょう。
『本音と建前』がまだわからない、全部を全力で受け止めてしまう年頃に「この子がいると大変で」とか「もうホントに困って」なんて言われると
「ママってボクのこと嫌いなのかな」
と不安になってしまうんじゃないかと思うんです
そして子どもは案外ダンボな耳で親の会話を聞いてるということ
ちょっと離れてるからいいだろう、とか大変で困ってるのは事実だから…なんて思って何気なく口にした言葉は、確実に子どもの耳に入ってて子どもの心に徐々に消えないシミを作ってしまいます(>_<)
言った方にしてみればなんて事無い言葉も、言われた方はずっと心に残るもの
(大人になってもこういうことありますよね)
だからこそ、ここでさり気なく褒めてみるんです!
もちろん事実無根な話をしたり話を大きく膨らませるのは意図してません。あくまで事実を淡々と褒めることが重要なのです^^*
褒めるポイントはなんでもいいのです
ちょっとした些細なことでいいのです
「他所の子ができるから、出来て当たり前だから褒めることがない」ではなく、その子自身ができるようになったことはないですか
ついつい欠点にばかり目がいってしまって「どうしてこの子は…」と思うママさんが多いですが、どんな人にも欠点はあります。どんなに優れて見えたとしても必ず短所はある。逆に言えばみんなそれぞれ長所があるのです。
子どものいいところはどこですか?
笑顔がステキなところ?
よく笑うところ?
ご飯をたくさん食べるところ?
コップ飲みが上手になったところ?
ひとりでお片付けできるところ?
洋服の脱ぎ着をひとりでできるようになったところ?
ママが泣いてたら「大丈夫?」と顔を覗き込んで心配してくれるところ?
どんなことでもどんな些細なことでもいいから『子どものいいところ』を見つけて褒めてみてください
そしてそれは敢えてさり気なく褒めるのがポイントです^^*
ママ友との会話では褒められないのであれば、パパや親と話す時に会話の中でちょちょちょっと褒めポイントを入れてみましょう
「この子がいると嬉しい」
「この子がいると助かる」
「この子の笑顔に元気をもらってる」
そういうプラスの言葉を間接的に受け取ると、面と向かって褒められる時よりも数倍も嬉しくなるし、「ママのためにボクももっと頑張んなきゃ」と子どもが思うんじゃないかと思うのです
大人も同じですよね
直接褒められるのも嬉しいけど、自分のいないところで評価されてたり褒められてることを知ると嬉しさが倍増するし「もっと頑張るか」と思えるようになります
大人も子どもも同じ
どんな些細なことでも褒められれば嬉しいもの
それがさり気なく事実をピンポイントに指摘してあれば尚更のこと
そしてその気持ちは「もっと頑張ろう」「もっとママの役に立ちたい」という向上心に繋がって、結果的にお手伝いをたくさんしてくれたり笑顔が増えたりするのかなと思います(*^^*)
もっと笑顔を増やして
もっと『嬉しい』の気持ちを脹らませて
そして、もっともっと『ありがとう』の気持ちを温められる
そんな関係を親子で築いていけたら……
ステキですよね♡♡♡

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妊娠したのがちょんもくん1歳4ヶ月の頃だから、ひとりでガンガン歩き始めた頃でもあり、色んな物事に興味を示し始めた頃でもあり、また何でも「やってみたい!」と挑戦しだした頃でもあるから
正直、今振り返っても「大変だったな」の一言に尽きるんですけど(笑)
で、こういう時の受け答えを皆さんはどうしてますか?
「いやーホントに大変で……」とか
「手がかかる月齢だから自分がゆっくりできなくて……」
などなど、相手の『大変だ』に上乗せして話してるんじゃないかと思います
(実際大変なことは事実ですからね^^;)
でも、我が家ではこういう時に敢えてさり気なく子どもを褒めるようにしてます(*^^*)
自分から「いやーうちの息子が……」なんて言うと周りから嫌煙されますからしませんけど(笑)
でも周りから「大変でしょう」とか「大変じゃない?」など言われた時には
「大変だけど、たくさんお手伝いしてくれるので助かってます」
「ひとりで頑張って歩いてくれるから大助かりです」
「子どもの方がしっかりしてて、親の方がアワアワしてますよ」
てな具合で答えてます
通常日本人は謙遜する文化があるからか、表立って子供を褒めたりしませんよね。でもそれは大人の都合であって子どもからしたらどうでしょう。
『本音と建前』がまだわからない、全部を全力で受け止めてしまう年頃に「この子がいると大変で」とか「もうホントに困って」なんて言われると
「ママってボクのこと嫌いなのかな」
と不安になってしまうんじゃないかと思うんです
そして子どもは案外ダンボな耳で親の会話を聞いてるということ
ちょっと離れてるからいいだろう、とか大変で困ってるのは事実だから…なんて思って何気なく口にした言葉は、確実に子どもの耳に入ってて子どもの心に徐々に消えないシミを作ってしまいます(>_<)
言った方にしてみればなんて事無い言葉も、言われた方はずっと心に残るもの
(大人になってもこういうことありますよね)
だからこそ、ここでさり気なく褒めてみるんです!
もちろん事実無根な話をしたり話を大きく膨らませるのは意図してません。あくまで事実を淡々と褒めることが重要なのです^^*
褒めるポイントはなんでもいいのです
ちょっとした些細なことでいいのです
「他所の子ができるから、出来て当たり前だから褒めることがない」ではなく、その子自身ができるようになったことはないですか
ついつい欠点にばかり目がいってしまって「どうしてこの子は…」と思うママさんが多いですが、どんな人にも欠点はあります。どんなに優れて見えたとしても必ず短所はある。逆に言えばみんなそれぞれ長所があるのです。
子どものいいところはどこですか?
笑顔がステキなところ?
よく笑うところ?
ご飯をたくさん食べるところ?
コップ飲みが上手になったところ?
ひとりでお片付けできるところ?
洋服の脱ぎ着をひとりでできるようになったところ?
ママが泣いてたら「大丈夫?」と顔を覗き込んで心配してくれるところ?
どんなことでもどんな些細なことでもいいから『子どものいいところ』を見つけて褒めてみてください
そしてそれは敢えてさり気なく褒めるのがポイントです^^*
ママ友との会話では褒められないのであれば、パパや親と話す時に会話の中でちょちょちょっと褒めポイントを入れてみましょう
「この子がいると嬉しい」
「この子がいると助かる」
「この子の笑顔に元気をもらってる」
そういうプラスの言葉を間接的に受け取ると、面と向かって褒められる時よりも数倍も嬉しくなるし、「ママのためにボクももっと頑張んなきゃ」と子どもが思うんじゃないかと思うのです
大人も同じですよね
直接褒められるのも嬉しいけど、自分のいないところで評価されてたり褒められてることを知ると嬉しさが倍増するし「もっと頑張るか」と思えるようになります
大人も子どもも同じ
どんな些細なことでも褒められれば嬉しいもの
それがさり気なく事実をピンポイントに指摘してあれば尚更のこと
そしてその気持ちは「もっと頑張ろう」「もっとママの役に立ちたい」という向上心に繋がって、結果的にお手伝いをたくさんしてくれたり笑顔が増えたりするのかなと思います(*^^*)
もっと笑顔を増やして
もっと『嬉しい』の気持ちを脹らませて
そして、もっともっと『ありがとう』の気持ちを温められる
そんな関係を親子で築いていけたら……
ステキですよね♡♡♡

パパが拭いた後の乾拭き(笑)
ホントは必要ないけど^^;でもその気持ちに「ありがとう」
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