「グー」「パー」をグランマ(うさまる母)に教えて貰って上手に話せるようになったちょんもくん


月曜日に母は福岡へ無事に帰りました

6月の出産間近にお手伝いに来てくれるのでしばしのお別れです




ちょんもくんもこの1週間たくさん遊んでもらって沢山電車ネタに連れていってもらって沢山甘えさせてもらって……


たくさんの「大好き♡」を受け取って終始キラキラした笑顔をしていました

ママと2人きりのときは甘えたいときも我慢して一生懸命頑張ってくれるちょんもくん
だからグランマがいる間は「抱っこー」が多かったし、「あっち!」と言ったかと思うと「こっちー!」と言ったり、遊びながらご飯を食べたり色々甘えに甘えてました^^;


甘えられる存在がいるとパパもママもそっちのけで終始ベタベタ甘えまくるちょんもくん
普段はママべったりで「ちょっとひとりにさせてよ」と思うのに、こうなると少し寂しくもなる勝手なママです(笑)




そしてグランマが帰る前日はパパさんも一緒に車でお出掛けしました
(もちろん電車ネタですが^^;このお話はまた改めて……)

当日の朝、ちょんもくんが起きる前に支度をしようとゴソゴソしていたら起きてしまい💧慌てて準備をして出発しました
この日はいつもと違ってチャイルドシートに乗るのを嫌がって「あっち!あっちー!」と言い続けるちょんもくん
「車に乗る時はどうするの?」と言うと大人しくなったものの終始機嫌悪く、眠たいはずなのになかなか寝ようとせず到着30分前に少しだけ就寝……
現地についても終始「抱っこー抱っこー」と言ってずっと抱っこしてもらい、たくさん電車を見て遊んで疲れきってるはずなのに、帰りの車でも途中で目を覚まして電車で遊んでました

「今日は自分で歩いてないし、思ったより疲れてないのかな」

そう思ってたうさまる


家に帰ってお風呂の時間になったとき、普段はうさまるが準備したり洋服を脱いでる間にちょんもくんはお片付けして自分も洋服を脱いで待ってるけど、なぜか床に突っ伏して泣き出してしまいました
「ほら、ママ待ってるからお片付けして一緒にお風呂入ろうよ」
と言っても「いやだー」といって泣きじゃくるちょんもくん

最初はまだ遊び足りないのかなと思ってたけど、もしかしたら……と思い床に突っ伏してるちょんもくんを抱きあげて言いました

「今日もしかしてずっと寂しかった?」


すると


「…………ダ(うん)」




朝からお出掛けのためにママがバタバタ準備しててゆっくりぎゅーしてもらえなかったこと、そして車の中ではいつも隣に座るママが前の席(助手席)に座ってしまい遠くにいたこと、抱っこして欲しくてもママに抱っこしてと言えなかったこと、そしてお風呂入るのに置いていかれそうだと思ってしまいそれが泣きじゃくりに繋がったようです^^;

ひとつひとつ「そっかーそうだったんだね、寂しかったね、でも頑張ったね」と伝えて「気が済むまでぎゅーするよ」と言ってちょんもくんの気持ちが落ち着くまでずっとぎゅーしてました(半分洋服脱いだ状態でしたが………(笑))


そしてたくさんぎゅーされて落ち着いたのか笑顔が戻ったちょんもくんは自分でお洋服を脱いでルンルンでお風呂に入りました


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グズグズや泣き喚き、「抱っこー」発言があると「いい加減にしてよ」「甘えないで」「わがままばっかり言って」となりがちだけど、その行動や言動の裏には必ず子ども自身の思いがあります

自分の気持ちを思いを言葉でうまく表せないから、「私は〇〇だから〇〇なんです」なんて言えないから、感情が思いが溢れ出すまでママにうまく伝えられなくて結果的に思いが爆発した時にグズグズや泣き喚きのスイッチが入るのかなと思うのです

そしてママの方にも思いがうまく伝わらず、グズグズや泣き喚きという事実だけがママを疲れさせてイライラさせて「あーもーなんで?!」「わがままばっかりいって」となってしまうのかな^^;




だからこそ『代弁』を大切にして欲しいのです!
あなたが今ワガママだと思った子どもの行動や言動をそのまま受け取るんじゃなくて、その裏を背景を是非考えて欲しいんです



ゆっくり気持ちを落ち着けて思い出してみてください


普段と違ったことありませんでしたか

子どもが時折訴えかけるような目をしていませんでしたか




必ず「もしかしたら………」という何かに気づくはずです^^*




ママが心に余裕がなくてもイライラしてしまっても、子どもの行動の意味を理解するときっと「なーんだ!そういうことだったのね」と思えますから(^^♪



全てのことを『わがまま』の一言で済ますこともできるし怒ってその場を諌めるのも簡単ですが、それでは何の解決にもならないし今後も同じことを何度も繰り返す子どもにイライラして負のループに陥ると思います
それよりも一旦踏みとどまって子どもの気持ちを思いを考えてみましょう(*^^*)そうすることで自分も落ち着くことが出来るし子どもの気持ちに気づくことも出来て一石二鳥かなと^^*






なんと!当日は偶然にも二度目のドクターイエローに出会いました!
『幸せの黄色い新幹線』
ちょんもくんにもたくさんの幸せを届けてくれたのかな(*^^*)





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