『ダメ』という否定系の言葉ではなかなか子どものこころに響かないし
ダメと言われるとやりたくなる!反抗してみたくなる!
そして子どものイヤイヤが始まってママのイライラが………


なんてことにならないような対策として


①物や人を大切にできていないとき

「優しくできてますかー?」との問いかけ方式にする


②身の危険が迫っている時

子どもがビクッとして立ち止まるほどの大きさ+少し低めの声で名前を呼ぶこと


を我が家では実践してます(*^^*)




そして③『汚いものや薬など触って欲しくないものがあるとき』はどうしたもんかと考えたわけです


子どもには汚いという概念もないし
危ないという危険意識もない

とにかく興味があれば手を伸ばし
口の中に持っていってこれは何かを確かめる

そして「これはダメなの」とか「触ってらいけません」なんて言われるほど魅力的に見えてしまって
尚更触りたくなるしそれが何かを確認してみたくなるもの



だからうさまるは敢えて止めないことにしてます


むやみに止めても尚更興味をひいてしまってママのイライラが募るだけ

逆に何も言わなければ案外あっさりした態度になることもあります^^;



それでも危険なもの(特に薬とか)は舐めたり飲み込んでしまった場合、どんな症状になるかわからないから
そのようなときには


「お仕事してるからね」


という声かけをしてます


絶対触らせないというのは難しくて、気づかない内に触ってることもしばしば

でも、「お仕事してるからね」とか「ママを元気元気にするためにお仕事にきてるんだよ」などと説明して
「ほら、パパもお仕事の時はちょんもくんと遊べないでしょ?それと同じでお薬さんもお仕事してるから遊べないの」
と付け足します

そうすると、いつの間にか触らなくなったり
置き忘れていたらママのところに「はい」といって持ってきてくれたりするようになりました(*^^*)


これは飲み薬の話ですけど
ちょんもくんの塗り薬の場合、これまた手を突っ込んだり勝手に蓋を開けたり最初はまぁー大変だったけど……


これも『お仕事してるからね』の一言プラスちょんもくんにもお仕事をしてもらうようにしました

具体的には蓋の開け閉めはちょんもくんにお願いして、薬を塗るのはママがする
というふうにすると興味の対象が薬自体から薬の蓋の開け閉めにシフトして
すごく楽になりました(*^^)v



あとは外の散歩中に止まってる車や自転車にやたらとベタベタ触りたがってた時期があって
もちろん「きたなーい!!!!」と心の中で絶叫したけど(笑)
それを言ってもムダだなと思ってた時にピンと閃いて使った声かけ


「ブーブーさん(車)ネンネしてるから、そーっとしとこうか」


というもの(^^♪



ちょんもくんが触ったりまさかの叩いたり……なんてことしたら、せっかく気持ちよく寝てるのを起こしちゃって可愛そうだから、そっとしてあげようね

と説明したら、今では止まってる車を見て
「ブーブー、ネンネ~」
と言ってます(笑)



こんな感じで声かけをしていくと、自然と自分で判断するようになってきたかなと思います


皆さんの『これ!』といった方法があれば
是非教えてくださいねおねがい