さてさて、菊池渓谷から阿蘇駅まできたうさまる夫婦。


その後は日本一の吊り橋にやってきました。




たんころコロコロ日記-日本一の吊り橋




何が日本一かというと、人が渡ることのできる長さが日本一だそうです!!


ちゃんと鉄筋で作られてはいるんですけど、めちゃ長いガクリ

しかも若干揺れる・゜・(ノД`)・゜・


実は軽度の高所恐怖症のうさまる。


まじで泣きそうでしたううっ...



それでも必死に撮った写真はこちらです。




たんころコロコロ日記-吊り橋1



たんころコロコロ日記-吊り橋2



たんころコロコロ日記-吊り橋3


吊り橋から3つ滝がみることができます。

水量によっては見れないものもあるようですが、迫力が結構すごいです。




たんころコロコロ日記-吊り橋4

そしてこちらが渡りきった橋の先にある展望台から撮った風景。

橋めっちゃちいちゃく見えます・・・(笑)


木々の緑、青空、そして燦々と光る太陽。どれも自然の恩恵に感謝してしまう風景でした。



そして、この日の旅館は黒川温泉やまびこ旅館。



忘れちゃいましたが、結構歴史のある旅館だそうで

改築を経て現在に至っているそうです。



お部屋も和室と洋室があって、窓からは川の流れる心地よい音。

木々のざわめく様子など、本当に自然に癒される、そんな旅館でした。


露天風呂に家族風呂とお風呂の種類も豊富。

家族風呂は4種類あって、空いていれば自由に利用できるという融通の利き用も利用者にとってはとても安心できるものですね。



そして、旅館の一番の楽しみといえば夕飯です。




たんころコロコロ日記-旅館1

お食事処はお部屋と別途用意されているのですが

完全個室で、部屋で頂いているかのようなゆったりとお食事を楽しむことができます。



熊本有名な馬肉のタタキ。にんにくか紅葉おろしでさらっといただきました。
たんころコロコロ日記-旅館2


コンソメジュレ。中にはトマト、オクラ、そしてウニが入っていました。
たんころコロコロ日記-旅館3


イチジクのしらすがけ。イチジクの甘みとごまだれの相性が何とも言えないマッチ感でした。
たんころコロコロ日記-旅館5


魚のしぐれ煮。
たんころコロコロ日記-旅館4


こちら7種盛。
たんころコロコロ日記-旅館6

こちら食前酒の梅酒。自家製だそうで、ほんのり甘く梅の香りもとってもよかったです。
たんころコロコロ日記-旅館7


お造り。今回はまぐろ・鯛・カンパチ
たんころコロコロ日記-旅館8


和牛ロースの溶岩焼き。
たんころコロコロ日記-旅館9


ハモと湯葉のお吸い物。ハモを食べると夏~って感じがしますね( ´艸`)
たんころコロコロ日記-旅館11



茶碗蒸しならぬ麦秋蒸し。中に麦がはいっていて、そのつぶつぶ感触が美味しかったです。
たんころコロコロ日記-旅館12


天ぷら。青唐辛子や舞茸など、秋の味覚が満載!!
たんころコロコロ日記-旅館13


蒸し鶏。上に乗っているミョウガと生姜の歯ごたえと鶏のあっさりした味が何とも言えない美味しさでした。
たんころコロコロ日記-旅館16


鮎の塩焼き。淡白で、それでも存在感がちゃんとある鮎。

日本人だからこそ味わえるひと品ですね(^ω^)
たんころコロコロ日記-旅館14



そして、これらのお供として



たんころコロコロ日記-旅館10

黒川温泉地ビール「湯上り美人」と



たんころコロコロ日記-旅館15

熊本県の地酒、蓬莱をいただきました( ´艸`)






たんころコロコロ日記-旅館17


ほろいほろ酔い気分の旦那さん。うふふ、かわいいぜぇ~(*´`)ドキドキ







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