さてさて、菊池渓谷から阿蘇駅まできたうさまる夫婦。
その後は日本一の吊り橋にやってきました。
何が日本一かというと、人が渡ることのできる長さが日本一だそうです![]()
ちゃんと鉄筋で作られてはいるんですけど、めちゃ長い
しかも若干揺れる・゜・(ノД`)・゜・
実は軽度の高所恐怖症のうさまる。
まじで泣きそうでした
それでも必死に撮った写真はこちらです。
吊り橋から3つ滝がみることができます。
水量によっては見れないものもあるようですが、迫力が結構すごいです。
そしてこちらが渡りきった橋の先にある展望台から撮った風景。
橋めっちゃちいちゃく見えます・・・(笑)
木々の緑、青空、そして燦々と光る太陽。どれも自然の恩恵に感謝してしまう風景でした。
そして、この日の旅館は黒川温泉やまびこ旅館。
忘れちゃいましたが、結構歴史のある旅館だそうで
改築を経て現在に至っているそうです。
お部屋も和室と洋室があって、窓からは川の流れる心地よい音。
木々のざわめく様子など、本当に自然に癒される、そんな旅館でした。
露天風呂に家族風呂とお風呂の種類も豊富。
家族風呂は4種類あって、空いていれば自由に利用できるという融通の利き用も利用者にとってはとても安心できるものですね。
そして、旅館の一番の楽しみといえば夕飯です。
お食事処はお部屋と別途用意されているのですが
完全個室で、部屋で頂いているかのようなゆったりとお食事を楽しむことができます。
熊本有名な馬肉のタタキ。にんにくか紅葉おろしでさらっといただきました。
コンソメジュレ。中にはトマト、オクラ、そしてウニが入っていました。
イチジクのしらすがけ。イチジクの甘みとごまだれの相性が何とも言えないマッチ感でした。
こちら食前酒の梅酒。自家製だそうで、ほんのり甘く梅の香りもとってもよかったです。
ハモと湯葉のお吸い物。ハモを食べると夏~って感じがしますね( ´艸`)
茶碗蒸しならぬ麦秋蒸し。中に麦がはいっていて、そのつぶつぶ感触が美味しかったです。
蒸し鶏。上に乗っているミョウガと生姜の歯ごたえと鶏のあっさりした味が何とも言えない美味しさでした。
鮎の塩焼き。淡白で、それでも存在感がちゃんとある鮎。
そして、これらのお供として
黒川温泉地ビール「湯上り美人」と
熊本県の地酒、蓬莱をいただきました( ´艸`)
ほろいほろ酔い気分の旦那さん。うふふ、かわいいぜぇ~(*´`)![]()















