さてさて、少し横道にずれていましたが、スイス第2弾です![]()
サン・モリッツからハイジでお馴染みマイエンフェルトを経由して
リヒテンシュタイン公国にいき、ルチェルンの旧市街地を観光後
インターラーケンに向かいました。
まずは、サン・モリッツからクールまでベルニナ特急のアルブラ線に乗って移動しました。
ご存知ない方もいらっしゃると思うので少しばかり説明すると、
この列車、2008年に世界文化遺産に認定されています
スイスとイタリアの国境を越えて接続されているこの列車、特急とはいえど
走るスピードはそこまで早くないので、景色もゆっくり堪能できるし、
なによりこの景色が素敵なんです![]()
このアーチ状の橋。列車に乗っているとなかなか見づらいのが玉にキズではありますが
地上から65m以上も上を列車が走っている姿をみると
本当にステキですヽ(´ー`)ノ
さて、最終駅クールまでつくと既にお待ちのバスにのってマイエンフェルトへ![]()
マイエンフェルトは有名なハイジが育った場所。
しかも今年はハイジ生誕100周年という記念すべき年
そういう記念すべき時にもかかわらず、ハイジあまり覚えていないという・・・(ーー;)
ハイジとペーターしかわからんですよ。
まぁでもせっかくなので観光。
観光スポットは4つほどあるらしくて
・ハイジ夏の家
・ハイジ冬の家
・ペーター夏の家
・ペーター冬の家
だそうです。添乗員さんによると、夏の家がアニメでお馴染みの景色だそうで
冬の家はこんな感じです。
んー、正直みてもよくわからんですなー(ノД`)
行ったことが大事ですね。うんうん(笑)
ちなみに、この周りの景色はこんな感じです
あたり一面、草原です。ん~景色をみるだけでの~んびりできちゃいそうです( ´艸`)
さて、このあとスイスとオーストリアとの間にある世界で3番目に小さな国、リヒテンシュタインへ行きました。
リヒテンシュタインのお城、ファドゥーツ城です。
現在はリヒテンシュタイン大公、ハンス・アダム2世ご一家が暮らしており
一般非公開となっています。ちょっと残念・・・(´・_・`)
豆知識でもないですが、リヒテンシュタインに入国するには特段審査とかはないので
自由気ままに入出国できるんです。
でも、ほら、観光にきたら
「入国した記念が欲しい!!!」
と思うじゃないですか。
そんな人のために、リヒテンシュタインさん考えました。
入国スタンプを3スイスフランで押してくれます![]()
金とるんかい∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
まぁ、日本円で250円程度なのでよしとしましょう(笑)
さて、このあとはルチェルンに行き、中性の面影を残す旧市街地を散策しました。
まずはホーフ教会
735年に建設されたこの協会は現在ルチェルンの大聖堂の役割をになっています。
ちょっと遠くから撮影したからインパクトが弱いかな??
こちらはライオン記念碑。
フランス革命でルイ16世とマリーアントワネット王妃一家を最後まで守った786名のスイス傭兵が祀られています。
日本にも色々な石碑があるけれど、どこの国でもこのような石碑によって
いつまでも戦争の悲惨さ、無念さを伝えていけたらいいなと思いました。
こちらは有名なカペル橋。
ルチェルンのシンボル兼ランドマークとなっているこの橋は、全長約200mの木造で
ヨーロッパ最長です。
日本にもたくさん橋がありますが、スイスならではという部分が
橋にかかっているお花です。
これは、国全体で景観を保持する取り組みを行っているため
2週間に1回、大体の色が決められた花を付け替えなければならないそうです。
そのため、いつも綺麗で清潔感漂う景色になっているんですね![]()
さて、今回のご飯はラクレットです。
ラクレットというチーズを特殊な焼き台で焼いて
焼けた部分をこそげ取りながら、蒸したジャガイモにつけて食べる伝統料理です。
焼き台はとても熱いので、この夏場に焼き台を使うとお店が蒸し風呂状態になる!!
ということから、食べる時には既にチーズは焼かれた状態で配膳されました。
見た目、少なそうに見えるでしょう~![]()
でも、結構チーズが胃にくるというかなんというか![]()
半分しか食べれなかった・・・
今回はこの辺ぐらいにして、
次回はいよいよユングフラウにのぼります
おたのしみに








