色々な友達に、様々な相談を受けることが多い。

 

そのたびに、私を信用して、誰にも話せない内容を打ち明けてくれたのだから、

信用を裏切らないことを第一に、話を聞こうと気を引き締める。

 

先日、

「余計な一言を言う人」の言葉の刃にモロに傷ついている友達がいた。

 

言われたその友達は女性で、優しくて、誰にでも公平にしようと努める人であった。

そして周りより優れたものを持つ人であった。

 

私が思うに、「余計な一言を言う人」は、絶対に相手を選んで言っている。

 

ガタイがいい男性などには絶対に言わないだろう。

 

「余計な一言を言う人」は、「私は毒舌だから」などと自分のキャラを設定して

自分を擁護している人もいるけれど、

 

毒舌キャラが許されるのは、面白かったり、他に魅力的な部分があるからだ。

 

そして毒舌キャラが本当に許される人は、頭が良くて賢くて、相手が傷つくことは絶対に言ったりしない。

 

 

「余計な一言を言う人」は、ある意味、人からエネルギーを奪いにきている。

 

その一言を言って、相手をシュンとさせることで、相手のエネルギーを奪って自分のエネルギーを得ている。

 

そういう人に遭遇したら、相手にしないことだと思う。

 

下手に出ると、ますます「余計な事を言っていい人」認定されてしまうので、

相手にしない。

 

もし言われたら、笑顔全開で、

 

「ご指摘ありがとうございます!」

 

と一言言って、

 

相手に付け入る隙を与えないか、話を変えてしまうのがいいと思う。

 

そして物理的にも心理的にも、可能な限り、距離を置く。

 

そうしているうちに、気が付けばその人は自分に「余計な一言を言わない人」になっている。

 

そして「余計な一言を言う人」や言われた内容を、いつまでも考えない事だと思う。

 

考えている限り、その人とエネルギーが相互接続になっていて、

エネルギーが奪われっぱなしになっていると思う。