【余談】辛いものはほどほどに…

この前のペヤングねた



辛いカップ麺シリーズは色々ですが
ペヤングの激辛シリーズは別格です。

このハーフandハーフは
実験的に2箱食べましたが…

辛子を加えなくても



一般人は食べられないレベルの辛さです。

チャレンジしたい方は、清水の舞台…いや東京スカイツリーから飛び降りる覚悟でレッツトライですね✨





さて



今日は、発達障がいにまつわる自身の体験談をテーマにしたオヤジのボヤキです。




発達障がいは解らないが多く…


自身が発達障がいである事に悩む方々


発達障がいの子供やパートナーの事で悩む方々



悩むこと、悩む立場は色々です。



『これからどうしたらいいんだろう?』


『この子の将来は大丈夫なのか…』


『不器用な身で幸せに生きていけるのか…』


…と、先行き不安になりがちです。



発達障がいについての著書は色々出ています。


内容は成功する方法、上手くいく方法、コツとか内容は色々…


しかし、発達障がいの症状は千差万別であって


その本の内容を参考にすれば上手くいくかいかないかは、半々くらいなものです。



だいたいは優れた能力はなく、凡人である人の方が多数です。

図:発達障がいが誰にでも当てはまる図



そんなわけで




そんな優れた能力もなく、凡人レベルで発達障がいを抱えて生活している人って、どんな生活をしているのか、幸せに生活しているのか…色々気になると思います。





凡人な私と発達障がいとの付き合いは40年以上。色々と経験は豊富です。

何とか工夫しながら、なんとか人並みの暮らしをしながら生活をしています。



同じように悩む人への生き方の参考になるかどうかはわかりませんが…



この体験談を見て

『参考になった』

『気持ちが前向きになった』


そんな感じになってくれたら嬉しいですね。



今日のテーマ:発達障がいな私の日常



すこし前のブログに書きましたが…


私の自閉スペクトラム症における症状は、アスペルガー症候群と広汎性発達障がいを併用している状態です。


社会生活に上手く馴染めない部分があり、障がい等級3級の障がい者手帳を所持。

症状はやや重いかな…って感じるものがあります。




自身の性格について


日常生活で周りから言われることはこんな感じです。


・会話がズレるし噛み合わない。

・不器用。

・忘れ物が多い。

・おっちょこちょい。

・向こう見ず。

・行動が短絡的。

・短気。

・馬鹿、アホ、まぬけ。

・ここまで真っ直ぐな性格は見たことがない。

・何をやっても続かない。

・何をやっても失敗する。

・あれやこれや手を出しすぎて収集がついてない。


…まぁ、色々言われます。



コミュニケーション、動作、考え方など、不器用な部分がたくさんあるので、何をやっても上手くいかない事のが多いところです。


妙に真っ直ぐな性格のヘタレなおじさんって感じで、学校のクラスメートに必ず1人はいた『変なやつ』ってところです。




こうなる根拠はあります。



アスペルガーの特性上、空間的認知力、想像する予測する力はあまりありません。1つのことに固執しやすい性格です。 又、独特なコミュニケーションスタイルである特徴もあります。



コミュニケーションが上手くいかないことや、真っ直ぐな性格はここからきています。



広汎性発達障がいなので、ADHDも持ち合わせています。

興味ないことへの集中力が長続きしません。衝動性が強いので、突発的に行動してしまう傾向にあります。



集中力がなく、突発的な行動が多い為に失敗が多い。物事が上手くいかないことはここからきます。



この事が重なって、今の私が形成されています。




理屈は解ったところで、それをコントロールする術はほとんどありません。


忘れ物、ケアレスミス、アスペルガーのこだわりの部分について、薬による治療方法はあります。

ただ、気分があまりよくなかったり、副作用に怖い部分があるので、薬物治療はしていません。


それに、薬によって劇的に能力が変わると感じることはなく



結局は、自分で工夫して生きていくしかないのです。



頑張って工夫しても、上手くいかないことの方が多く


落ち込むこと、精神的に参ること、自暴自棄になることは良くあります。


それでも精神的に落ち込まないように

オフの日は好きな事で遊んだりでストレスを発散させています。




昔と違い今は、発達障がいについて、きちんとした医療体勢と治療、知識や対策、周りの理解があります。


そこは非常に助かる部分ではあります。


ただ、発達障がいのことは、まだ多くの人に知られていないかつ、対応の仕方が整備されていないところがあるので、社会生活で大変と感じることもシバシバあります。



この身で、社会を生きていくことは大変ですが


それでも社会で上手く順応していきたいと思っています。


頑張っていく先にはきっと幸せはある


そう信じています。



苦手な部分は、色々と工夫をしています。


コミュニケーションは、極力自分から話さないようにしています。基本、受け身の姿勢です。


『話たところでウザがられるだけ』

常に頭に置いてあるワードです。



忘れ物やケアレスミスは、スマホのメモやリマインダー機能を使ったり、周りに『忘れてたら声をかけてね』とお願いしたりして、対応しています。



そんな感じで日々過ごしています。



出世して、高給取りになって、バリバリ仕事をこなせる人になって、地位や名声を高める…


そんな大きな幸せは描くことは出来ません。


それを得たところで、自分の能力を越えてしまい…

結果的にその幸せは維持できず、逆に不幸になると思います。

 



今あることで、自分にできることで幸せに


こんなヘタレおじさんでも何とか社会生活は出来ています。


普通に仕事をして、家庭を持って


今の生活は十分幸せに感じています。




発達障がいを持っているから未来がない


そんなことはないと思います。



あきらめずに出来る限りのことをコツコツと

自分の出来る範囲の能力で頑張ればいいと思います。



凡人で不器用でも


幸せになれる道もあるのです。