中学受験のことです。
中学受験で気をつけないといけないのは、なんといっても、受験生本人が、まだ小学生の小さな子どもだということです。
小6ともなれば、もう、十分大きいじゃない!と思われるかもしれません。私も、一番上の長男のとき、そう思っていました。
なんたって、我が家の他の3人は、次男が小5、三男が小3、末の娘は、幼稚園の年中さんでしたから。
あの頃の1年の差はものすごく大きいので、下の3人に比べたら、長男は、大人に近く見えました。
でも、灘中に入って秋の体育祭の時、中1 中 2
中3 高1 高2 高3 と、運動場にズラッと一斉に
並んだのを見たら、中1 の我が子の小さいこと、、、
高3生が、人間だとしたら、感覚として中1は、ヒヨコです。
🐣🐣🐤🐥🐣🐣🐣🐤🐥🐣🐤🐥🐣🐤🐣🐥🐤🐣
並んでる姿は、ひよこ です。↑↑こんな感じでした。
小学校の中では、一番大きいけどやはり、小さな小さな、子どもなんですね。
だから、そんな小さな子どもが、合否がはっきりしてしまう、《中学受験に挑む》ということは、すごいことなんです。
目の前の子どもが、生意気なことを言っても、本気で怒ったりしないでくださいね。
本番まで、側に寄り添ってあげてください。どのような結果になろうと、お母さんはドーンと、構えてニコニコ、笑ってくださいね。
その時に、かける言葉は考えておいてください。そして、縁起でもないとか思わずに、滑らかに口をついて出て来るように、子どものいない時に、練習しておいてくださいね。
私も車を運転しながら、声に出して練習していました。運転しながら、泣いてしまっていましたけど💦
でも、子どもは12歳からの人生の方が長いので、いい時も悪い時も、エールを送ってください。
それが、子どもをこの世にうみ出した、お母さんの役目です😊
また、きれいなクリスマスツリーを見つけました🎄
