中学受験のことです。

中学受験で気をつけないといけないのは、なんといっても、受験生本人が、まだ小学生の小さな子どもだということです。

小6ともなれば、もう、十分大きいじゃない!と思われるかもしれません。私も、一番上の長男のとき、そう思っていました。

なんたって、我が家の他の3人は、次男が小5、三男が小3、末の娘は、幼稚園の年中さんでしたから。

あの頃の1年の差はものすごく大きいので、下の3人に比べたら、長男は、大人に近く見えました。

でも、灘中に入って秋の体育祭の時、中1 中 2  
中3  高1  高2  高3  と、運動場にズラッと一斉に
並んだのを見たら、中1  の我が子の小さいこと、、、

高3生が、人間だとしたら、感覚として中1は、ヒヨコです。
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並んでる姿は、ひよこ  です。↑↑こんな感じでした。

小学校の中では、一番大きいけどやはり、小さな小さな、子どもなんですね。
だから、そんな小さな子どもが、合否がはっきりしてしまう、《中学受験に挑む》ということは、すごいことなんです。
目の前の子どもが、生意気なことを言っても、本気で怒ったりしないでくださいね。

本番まで、側に寄り添ってあげてください。どのような結果になろうと、お母さんはドーンと、構えてニコニコ、笑ってくださいね。
その時に、かける言葉は考えておいてください。そして、縁起でもないとか思わずに、滑らかに口をついて出て来るように、子どものいない時に、練習しておいてくださいね。

私も車を運転しながら、声に出して練習していました。運転しながら、泣いてしまっていましたけど💦

でも、子どもは12歳からの人生の方が長いので、いい時も悪い時も、エールを送ってください。

それが、子どもをこの世にうみ出した、お母さんの役目です😊

また、きれいなクリスマスツリーを見つけました🎄

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